2012年冬 日本海縦貫旅行 Part 3
日本海縦貫旅行記第3弾、いよいよ青森から大阪に向けて帰ります。
駅前でバスを撮影していましたが、雨?雪?も降ったりしていてだんだん疲れも出てきたので駅へ入ることに。

青森ベイブリッジが青くライトアップされています。

日本海発車まで2時間近くありますが、構内で撮り鉄してればあっという間だろうということでそのまま構内突入。
お世辞にも立派とは言えませんが、北国らしい風情の駅です。
というわけで、駅構内で撮影開始。

奥羽本線676M 弘前行 701系アキN34編成+アキN35編成

青い森鉄道線506M 快速八戸行 青い森701系3編成
789系基本番台をまじまじと見るのも初めて。撮影も当然初です。
これでJR北海道の形式は撮影完了です☆

奥羽本線4040M 特急スーパー白鳥40号 新青森行
789系ハコHE-105編成+ハコHE-206編成+ハコHE-205編成
17時56分、上野行き寝台特急「あけぼの」が青森車両センターから入線します。

ど真ん中にピントが合って面はぶれてしまいました…。DE10 1109のけん引で3番線に進入。

牽引は双頭連結器の139号機。

奥羽本線2022レ 寝台特急あけぼの 上野行
編成は上野方からEF81 139①+オハネフ25 125+オハネ24 3+オハネ25 215+オハネフ25 121+オハネ24 555+オハネ24 552+スロネ24 552+オハネフ24 22+カニ24 25の10両。

4番線にはリゾートあすなろが入線。こちらも初撮影。あすなろの塗装はあまり好きではありませんが、初物だけに興奮。

デザインはこんな感じ。ボディをクリームに塗れば気動車急行色っぽくなりますね。どっちかと言えば修学旅行色かな?

発車20分前、すでに機関車の準備はできているようです。一方後方のベイブリッジは緑色に染まりました。
あけぼのは動画を撮ってお見送り。
定刻から2分遅れの18時27分、上野へ向けて発車していきました。これに乗ればすぐ帰れるんですがねぇ。。。。

奥羽本線3836D 快速深浦 深浦行 キハ40系キハ48 518+キハ40 1006
五能線直通の快速深浦。青の五能線色と緑の秋田地域色がくっついています。この塗装もなかなかオツなもの。

奥羽本線4042M 特急スーパー白鳥42号 新青森行
789系ハコHE-103編成+ハコHE-203編成+ハコHE-301編成
19時12分、いよいよ日本海が青森車両センターから進入。
こちらも動画を撮ってお出迎え。
こちらはDE10 1764のけん引で進入します。
お馴染みの跨線橋で撮影! 混んでいてポジションは微妙でしたが…。

奥羽本線4002レ 寝台特急日本海 大阪行
編成は大阪方からEF81 108①+オハネフ24 10+オハネ25 151+オハネ24 44+オハネフ25 202+オハネ24 19+オハネ25 220+オハネフ24 2+オロネ24 2+カニ24 112の10両。
けん引機はローピンの108号機。トワ釜が入ることもよくあるそうですが、幸運にも原色でした。
一方向かい側にはリゾートしらかみが入線。あすなろと同じHB-E300系の青池編成です。

奥羽本線8625D 快速リゾートしらかみ5号 青森行 HB-E300系第2編成「リゾートしらかみ 青池」

ロゴはこんな感じ。早く乗ってみたいですね~。
3番線の最北端へ移動。カニは金帯非貫通。

そしていよいよ日本海へ乗車。
乗車するのは10号車のA寝台車。10号車ですが、2両欠車のため実際は8号車。

☆マークではありませんが、きちんと「A寝台」との表記があります。

車内へ。昭和48年日本車輌製、製造から39年も経っています。

寝台側はプルマン式で、左右7つずつ計28個の寝台が並んでいます。国内で現存するプルマン式寝台もオロネ24のみ、この日本海のみでしか運転されていません。

一番青森方へ。流し台2つと飲料水サーバーが設置されています。流しにはコンセントがありますが、もっぱら客の携帯・カメラの充電用になっています。
製造当時は考えもしなかった状況でしょうが、いまは良くも悪くも電気が無ければ暮らしていけませんからね。
今晩の寝床は9番下段寝台。奇数なので進行方向左側です。4回目の窓口アタックでようやく下段が取れただけに、感動もひとしお。
やはり窓のない上段よりも大きな窓がある下段の方がいいですね!
窓があるということで、発車時も動画を撮影。
定刻通り、19時31分に青森を発車。大阪まで14時間56分の長い長い旅が幕を開けます。
青森を出て7分で新青森に到着。
こちらでも発車時に車窓動画を撮影。動画を撮りすぎてカメラの電池が際どくなってましたが、皆さんと同様洗面所で充電させていただきました。
弘前は1分ほど遅れて発車。大鰐温泉では1分半の遅れになりましたが、全く持って許容範囲内です。
秋田まではいわゆる「ヒルネ区間」なので、B寝台は多くのお客さんでにぎわっていることでしょう。

大館は定刻通り20時56分に到着。21時ちょっと前ということで、青森から帰るには絶好のダイヤ。続々と「ヒルネ」客が降りていきます。
それにしても、発車衝動の大きいこと。客車列車に乗るのはこれが2度目ですが、前回は密連のE26系だったため、自連の客車に乗るのは初体験なのです。
逆に言えば、その衝動が味わえるのもこの国鉄型客車ならではです。
鷹ノ巣は21時13分、東能代は21時40分と定刻で各駅に到着。
次の秋田まで50分ほどありますが、21時50分には放送が終了、翌朝6時50分に着く加賀温泉までは無放送になります。
私も眠いので寝ることに。確か新津で下り「あけぼの」とすれ違う予定だったのでそれを撮影するために2時半ごろに目覚ましをかけましたが気づかず。。。。新津発車衝動で目覚めましたorz
青森発車から約6時間、定刻で上っているようですが、まだ旅の半分も終わっていません。
そのあとは寝たり起きたりの繰り返し。
糸魚川あたりからはずっと起きていましたが、すごい雪が降っていて列車も若干遅れつつ北陸本線を上っています。
6時18分に金沢を発車。ここからは時間的にも昼行区間、車内販売もここから乗車します。
6時30分におはよう放送が入り、私も活動開始。洗面所へ行って顔を洗ったり電源車の方を撮影したり。そうこうしているうちに車内販売も始まりました。

6時51分、依然1分程度の遅れを持ったまま加賀温泉に到着。

自席を撮影。やはりB寝台よりもかなり広い印象です。外もだんだん明るくなってきました。
7時18分、福井は定着。
次はいよいよ敦賀。鉄道マニアにとってはメインイベントと言っても過言ではない機関車交換が待ち受けています。
7時49分、北陸トンネルに進入。10号車に乗ってるので、前方へ向けて移動開始。

空いているB寝台。A寝台は満席でしたが、B寝台はちらほらと空席が見受けられます。廃止2か月前なのに…。

いわゆるテールサイン。
11分ほどかけて北陸トンネルを通過し、敦賀には定刻8時02分に到着。

外へ出ると大勢のマニアが機関車前後に集結! 解放準備に取り掛かります。
若い女性掛員が、中堅と思われる男性掛員に教わりつつ仕事を進めていきます。

解放てこを持ち上げ、ピンを抜き、機関車が後退して解放完了。

108号機は大阪方の機関区へと引き上げていきます。

初めてあらわになるオハネフ24の顔。ジャンパ栓の跡が残されています。

敦賀から大阪まで牽引するのは101号機。個人的にはトワ釜も期待してましたが、マニア的にはうれしい?ローピン釜が続投することに。

10m手前でいったん停車。

緑色旗を振って機関士に前進を指示。

赤色旗を上げつつ前進指示。やわやわー。
ピンボケですが。。。。

もうちょい前ー。

ガッシャン。ピンが落ちたことを確認し連結完了!
私は急いで隣のホームへ。

すごい汚いです。。。。

編成写真もばっちり。停車時間があまりないため、急ぎ足で車両へ戻ります。
ここ敦賀では、後続の特急しらさぎ54号、特急サンダーバード6号に道を譲ります。が、サンダバ6号が北陸本線内大雪のため2分ほど遅れて通過。
そのため我らが日本海は3分遅れて敦賀を発車。今回の旅程で最も遅れることになってしましました…。しかも原因は他列車とかいう。。。。
調子に乗って寝台を座席に変更してみました。結構コツがいりますね。

座席モードのまま大阪へ向かいます。
8時40分、近江塩津を通過し、ここから先の区間は湖西線になります。

進行方向左側の為、目の前には琵琶湖が広がります。
9時10分、後続の特急サンダーバード8号に道を譲るため近江舞子で運転停車。
5分ほどの停車ののち、発車。ここから先は順調に湖西線を上ります。左側には琵琶湖と太陽。とてもまぶしいです。
そのまま遅れることもなく、山科を通過して東海道本線へ。いよいよアーバンネットワークの過密区間へ。
先行列車遅れの為、京都には若干遅れて到着。ホーム上には多くのマニアがいました。
大幅な遅れがあると、京都で時間調整をしてから出るそうですが、今回はそんなこともなく所定の停車時間で京都を出る事が出来ました。
東海道本線の急行線をただひたすら下り、緩行線を走る207系や321系を何本か抜いて、10時21分には定刻で新大阪に到着。駅先はとても多くのマニアでにぎわっていました。
新大阪を発車するとラスト1区間。淀川土手も相変わらずのマニアの量。

そして、10時27分、大阪駅3番線に定刻通り到着。35時間ぶりに戻ってきました。
長いようで短く、あっという間の3日間でした。
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駅前でバスを撮影していましたが、雨?雪?も降ったりしていてだんだん疲れも出てきたので駅へ入ることに。

青森ベイブリッジが青くライトアップされています。

日本海発車まで2時間近くありますが、構内で撮り鉄してればあっという間だろうということでそのまま構内突入。
お世辞にも立派とは言えませんが、北国らしい風情の駅です。
というわけで、駅構内で撮影開始。

奥羽本線676M 弘前行 701系アキN34編成+アキN35編成

青い森鉄道線506M 快速八戸行 青い森701系3編成
789系基本番台をまじまじと見るのも初めて。撮影も当然初です。
これでJR北海道の形式は撮影完了です☆

奥羽本線4040M 特急スーパー白鳥40号 新青森行
789系ハコHE-105編成+ハコHE-206編成+ハコHE-205編成
17時56分、上野行き寝台特急「あけぼの」が青森車両センターから入線します。

ど真ん中にピントが合って面はぶれてしまいました…。DE10 1109のけん引で3番線に進入。

牽引は双頭連結器の139号機。

奥羽本線2022レ 寝台特急あけぼの 上野行
編成は上野方からEF81 139①+オハネフ25 125+オハネ24 3+オハネ25 215+オハネフ25 121+オハネ24 555+オハネ24 552+スロネ24 552+オハネフ24 22+カニ24 25の10両。

4番線にはリゾートあすなろが入線。こちらも初撮影。あすなろの塗装はあまり好きではありませんが、初物だけに興奮。

デザインはこんな感じ。ボディをクリームに塗れば気動車急行色っぽくなりますね。どっちかと言えば修学旅行色かな?

発車20分前、すでに機関車の準備はできているようです。一方後方のベイブリッジは緑色に染まりました。
あけぼのは動画を撮ってお見送り。
定刻から2分遅れの18時27分、上野へ向けて発車していきました。これに乗ればすぐ帰れるんですがねぇ。。。。

奥羽本線3836D 快速深浦 深浦行 キハ40系キハ48 518+キハ40 1006
五能線直通の快速深浦。青の五能線色と緑の秋田地域色がくっついています。この塗装もなかなかオツなもの。

奥羽本線4042M 特急スーパー白鳥42号 新青森行
789系ハコHE-103編成+ハコHE-203編成+ハコHE-301編成
19時12分、いよいよ日本海が青森車両センターから進入。
こちらも動画を撮ってお出迎え。
こちらはDE10 1764のけん引で進入します。
お馴染みの跨線橋で撮影! 混んでいてポジションは微妙でしたが…。

奥羽本線4002レ 寝台特急日本海 大阪行
編成は大阪方からEF81 108①+オハネフ24 10+オハネ25 151+オハネ24 44+オハネフ25 202+オハネ24 19+オハネ25 220+オハネフ24 2+オロネ24 2+カニ24 112の10両。
けん引機はローピンの108号機。トワ釜が入ることもよくあるそうですが、幸運にも原色でした。
一方向かい側にはリゾートしらかみが入線。あすなろと同じHB-E300系の青池編成です。

奥羽本線8625D 快速リゾートしらかみ5号 青森行 HB-E300系第2編成「リゾートしらかみ 青池」

ロゴはこんな感じ。早く乗ってみたいですね~。
3番線の最北端へ移動。カニは金帯非貫通。

そしていよいよ日本海へ乗車。
乗車するのは10号車のA寝台車。10号車ですが、2両欠車のため実際は8号車。

☆マークではありませんが、きちんと「A寝台」との表記があります。

車内へ。昭和48年日本車輌製、製造から39年も経っています。

寝台側はプルマン式で、左右7つずつ計28個の寝台が並んでいます。国内で現存するプルマン式寝台もオロネ24のみ、この日本海のみでしか運転されていません。

一番青森方へ。流し台2つと飲料水サーバーが設置されています。流しにはコンセントがありますが、もっぱら客の携帯・カメラの充電用になっています。
製造当時は考えもしなかった状況でしょうが、いまは良くも悪くも電気が無ければ暮らしていけませんからね。
今晩の寝床は9番下段寝台。奇数なので進行方向左側です。4回目の窓口アタックでようやく下段が取れただけに、感動もひとしお。
やはり窓のない上段よりも大きな窓がある下段の方がいいですね!
窓があるということで、発車時も動画を撮影。
定刻通り、19時31分に青森を発車。大阪まで14時間56分の長い長い旅が幕を開けます。
青森を出て7分で新青森に到着。
こちらでも発車時に車窓動画を撮影。動画を撮りすぎてカメラの電池が際どくなってましたが、皆さんと同様洗面所で充電させていただきました。
弘前は1分ほど遅れて発車。大鰐温泉では1分半の遅れになりましたが、全く持って許容範囲内です。
秋田まではいわゆる「ヒルネ区間」なので、B寝台は多くのお客さんでにぎわっていることでしょう。

大館は定刻通り20時56分に到着。21時ちょっと前ということで、青森から帰るには絶好のダイヤ。続々と「ヒルネ」客が降りていきます。
それにしても、発車衝動の大きいこと。客車列車に乗るのはこれが2度目ですが、前回は密連のE26系だったため、自連の客車に乗るのは初体験なのです。
逆に言えば、その衝動が味わえるのもこの国鉄型客車ならではです。
鷹ノ巣は21時13分、東能代は21時40分と定刻で各駅に到着。
次の秋田まで50分ほどありますが、21時50分には放送が終了、翌朝6時50分に着く加賀温泉までは無放送になります。
私も眠いので寝ることに。確か新津で下り「あけぼの」とすれ違う予定だったのでそれを撮影するために2時半ごろに目覚ましをかけましたが気づかず。。。。新津発車衝動で目覚めましたorz
青森発車から約6時間、定刻で上っているようですが、まだ旅の半分も終わっていません。
そのあとは寝たり起きたりの繰り返し。
糸魚川あたりからはずっと起きていましたが、すごい雪が降っていて列車も若干遅れつつ北陸本線を上っています。
6時18分に金沢を発車。ここからは時間的にも昼行区間、車内販売もここから乗車します。
6時30分におはよう放送が入り、私も活動開始。洗面所へ行って顔を洗ったり電源車の方を撮影したり。そうこうしているうちに車内販売も始まりました。

6時51分、依然1分程度の遅れを持ったまま加賀温泉に到着。

自席を撮影。やはりB寝台よりもかなり広い印象です。外もだんだん明るくなってきました。
7時18分、福井は定着。
次はいよいよ敦賀。鉄道マニアにとってはメインイベントと言っても過言ではない機関車交換が待ち受けています。
7時49分、北陸トンネルに進入。10号車に乗ってるので、前方へ向けて移動開始。

空いているB寝台。A寝台は満席でしたが、B寝台はちらほらと空席が見受けられます。廃止2か月前なのに…。

いわゆるテールサイン。
11分ほどかけて北陸トンネルを通過し、敦賀には定刻8時02分に到着。

外へ出ると大勢のマニアが機関車前後に集結! 解放準備に取り掛かります。
若い女性掛員が、中堅と思われる男性掛員に教わりつつ仕事を進めていきます。

解放てこを持ち上げ、ピンを抜き、機関車が後退して解放完了。

108号機は大阪方の機関区へと引き上げていきます。

初めてあらわになるオハネフ24の顔。ジャンパ栓の跡が残されています。

敦賀から大阪まで牽引するのは101号機。個人的にはトワ釜も期待してましたが、マニア的にはうれしい?ローピン釜が続投することに。

10m手前でいったん停車。

緑色旗を振って機関士に前進を指示。

赤色旗を上げつつ前進指示。やわやわー。
ピンボケですが。。。。

もうちょい前ー。

ガッシャン。ピンが落ちたことを確認し連結完了!
私は急いで隣のホームへ。

すごい汚いです。。。。

編成写真もばっちり。停車時間があまりないため、急ぎ足で車両へ戻ります。
ここ敦賀では、後続の特急しらさぎ54号、特急サンダーバード6号に道を譲ります。が、サンダバ6号が北陸本線内大雪のため2分ほど遅れて通過。
そのため我らが日本海は3分遅れて敦賀を発車。今回の旅程で最も遅れることになってしましました…。しかも原因は他列車とかいう。。。。
調子に乗って寝台を座席に変更してみました。結構コツがいりますね。

座席モードのまま大阪へ向かいます。
8時40分、近江塩津を通過し、ここから先の区間は湖西線になります。

進行方向左側の為、目の前には琵琶湖が広がります。
9時10分、後続の特急サンダーバード8号に道を譲るため近江舞子で運転停車。
5分ほどの停車ののち、発車。ここから先は順調に湖西線を上ります。左側には琵琶湖と太陽。とてもまぶしいです。
そのまま遅れることもなく、山科を通過して東海道本線へ。いよいよアーバンネットワークの過密区間へ。
先行列車遅れの為、京都には若干遅れて到着。ホーム上には多くのマニアがいました。
大幅な遅れがあると、京都で時間調整をしてから出るそうですが、今回はそんなこともなく所定の停車時間で京都を出る事が出来ました。
東海道本線の急行線をただひたすら下り、緩行線を走る207系や321系を何本か抜いて、10時21分には定刻で新大阪に到着。駅先はとても多くのマニアでにぎわっていました。
新大阪を発車するとラスト1区間。淀川土手も相変わらずのマニアの量。

そして、10時27分、大阪駅3番線に定刻通り到着。35時間ぶりに戻ってきました。
長いようで短く、あっという間の3日間でした。
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2012年冬 日本海縦貫旅行 Part 2
こんばんは。
既に半年が経ってしまいましたが、続きを書きたいと思います。。。。
新潟駅で急行「きたぐに」から特急「いなほ1号」へ乗り換えます。

この日充当されたのはR28編成。一部車両が元青森の3000番台で構成されており、両先頭車の運転台窓脇のカバーが特徴的です。
2001M「いなほ1号」として定刻通り新潟を発車。秋田まで約3時間半の旅が続きます。

今回乗車したのは2号車のモハ484-3056。この車両ももともと青森に所属していた車です。
「きたぐに」と同様、定刻通りに運転。白新線では豊栄に停車し、8時59分に着く新発田からは羽越本線に入ります。沿線風景も眺めるばかりで写真はあまり撮っていません。
デッキには、1号車の乗客で煙草を吸う輩がいて嫌な感じ。全席禁煙のはずですが、駅について開扉するたびにたばこを吸い、吸殻をごみ箱に捨てるという荒業。さすがにゴミ箱はアウトでしょ…。
9時25分、村上を発車。本日3度目のデッドセクション通過になります。ここから先は交流20kV・50Hz電化です。

何で撮ったかわかりませんが、海沿いを北上しているのがわかると思います。

さらに北上して越後早川付近。佐渡島だか粟島だかよくわかりませんが日本海の沖遥か遠くには島が。
モーターをうならせつつひたすら羽越本線を北上。新潟県最北の府屋にもほぼ定刻で到着。携帯の電波がなかなかつながらず、思うようにTwitterもできません(苦笑)
府屋を発車するといよいよ山形県。東北で唯一足を踏み入れたことのない県でした。
山形最初の停車駅、あつみ温泉には10時8分に到着。山形に来たからと言って何が変わるってわけでもありませんが…。

反対側を見ると、遠くに鳥海山が見えてきます。
鶴岡には10時29分に到着。約2分遅れています。
10分後には余目に到着。依然として2分遅れですが、この時期に2分しか遅れていないというのも奇跡的…。
余目を過ぎるといよいよ最上川を渡ります。
最上川と言えば6年前の羽越線脱線事故を思い出します。複雑な気分で現場を通過。

列車は100km/hほどで第2最上川橋梁へ。

砂越を通過して左カーブ。鳥海山が近づいてきます。
10時47分、1分遅れで酒田に到着。

羽越線普通列車でしょうか? キハE120は初目撃。キハ110とくっついてるのも個人的に高評価w
701系も隣に停車しており、いよいよ東北へ来たという感じがしてきます。
酒田で一瞬ホームに降り立ち、一応山形の地へ「接地」しました。
その後、遊佐に停車し、鳥海山に最接近。山頂まで10kmもないようです。

吹浦を通過すると秋田県へ。山形県は1時間足らずで通過し、あっという間でした。

遠くには新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」or「フェリーしらかば」が。秋田港を出港して2時間ほど経っているはず。右に見えるのはおそらく飛島です…。
さてさて、ここへきてだんだんと眠くなってきまして…。途中寝たりなんだり。
羽後本荘には定刻で到着。無事に回復運転が実を結んだようです。
ここからは由利高原鉄道鳥海山ろく線が分岐。YR-2000形?が止まっているのも目撃しました。
岩城みなとを通過したあたりで上空にANAのエアバスA320が飛んでいるのを発見。秋田へ進入している機体だったのでしょうか?

12時6分、新屋~羽後牛島間で雄物川を渡ります。
そして12時11分、定刻通り秋田に到着。秋田では、晴れてるのにかなり雪が降ってる!と驚きましたが、晴れたために跨線橋についた雪が線路に落ちてきているだけでした。

485系ともここでお別れ。

701系も人生で初撮影。ピンクが意外と派手です。
次に乗る「つがる3号」までは59分の待ち合わせ。駅構内に居てもやることがないので途中下車。

きちんと自動改札機も設置されていました。新幹線が来ているんだから当たり前と言われればそれまでですが。。。。
県庁所在地で新幹線駅という割にはずいぶん小ぢんまりした感じです。
12時30分過ぎには東京からこまち17号が到着。あちらが東京を出たのは8時28分と、私が新潟出たのとほとんど変わらずびっくりです。。。。

こちらはこまち28号となるべく車庫からから入ってきたR8編成。新幹線も意外とカッコいいものです。
秋田駅前ではブラブラとしてバスを撮ったり。でも暇なので30分ぐらいしてまた駅構内へ。

EF81牽引の貨物列車が止まっていたので先端まで行って撮影。
富山機関区配置の146号機です。今は746号機になったんでしたっけ…?
12時55分ごろ、青森から「つがる4号」が到着。折返し列車に乗車します。

奥羽本線 2043M 特急 つがる3号 青森行 E751系アオA-102編成
エンド交換をしてヘッドライト点灯!
今回乗車するのは1号車のグリーン席。普通車は乗りなれているE653系とほぼ同じらしいので…。
高いですが気にしない方向でw
13時11分、定刻通り秋田を発車。5分後土崎を通過。土崎工場とは反対側に座っていて気づかずorz
土崎手前ではリゾしら青池編成とすれ違ったりしました。

13時22分、追分を通過。男鹿線が分岐していきます。単線非電化だからものすごく見づらい。
車掌さんに許可をもらい、車内コンセントでいろいろと充電。グリーンに乗ってるのも私ともう一人だけなので静かな時が流れます。
左手に八郎潟干拓地を見つつ北上。
13時59分には東能代に到着。
五能線のキハ40も初物です。五能線もいつかは乗ってみたいものですね。
ここからはひたすら山の中。あたり一面雪景色で本格的に眠くなってきます。
停車駅前後では起きていますが、携帯の電波も通じないので途中では結構寝てましたw
鷹ノ巣は定時、大館には2分早着でした。
大館は秋田県最後の停車駅。次の碇ヶ関は青森県になります。

白沢~陣場間の有名撮影地もあっという間に通過。というか車内側からじゃどっから撮るのかすらよくわかりませんが…。
県境を超え、14時57分、碇ヶ関に到着。秋田県は通過に3時間を要しました。(乗継時間含む)
その後大鰐温泉、弘前の順に停車。弘前では1m近く雪が積もっており、ほとんど雪のなかった山形県内とは全く違う景色でした。しかも若干ふぶいてる雰囲気…。

遠くには岩木山も見えます。綺麗な形ですね。
弘前を出ると次はいよいよ新青森。おおよそ30分ですが、この間も結構雪が降っていて、窓には雪が叩きつけられていました。

15時46分、定時で新青森到着。完成して1年余りですが、とても立派な駅でした。
駅到着前、自動改札機の使い方が放送で流れたのには驚きましたが。それだけ普及率が低いってことなんでしょうね。
新青森は途中駅なのですぐに発車。終点青森までは7分。

下車直前なので車内を撮影。グリーン席はこんな感じでE3系と同じものらしいです。

青森進入時にはこやつと遭遇。乗りたかった…w

15時53分、定刻通り青森到着!
大阪から16時間27分、ほとんど定刻運転でここまで来れたのはほんと凄いと思います。
天に感謝ですね!
さてさて、青森では3時間半ほどのターンアラウンド。
時間があまりにも多いので青い森鉄道乗ろうかとも思いましたが、駅周辺をぶらつくことに。

跨線橋から青い森鉄道の新塗装車を撮影。ラッピングも施されています。原色よりはカッコいいと思いますね、モーリーもいるし。
駅を出てまずは八甲田丸へ。

ホームを見るとこんなやつが…。もうちょっと構内に居ればよかったと若干後悔。

桟橋ですが雪に埋もれています。
いよいよ八甲田丸へ乗船! 船の科学館の羊蹄丸しか乗ったことがないので、かなりワクワクしてました。

これは下船時に撮ったものですがね…。
船内を順路に沿って見学。

そのまま置かれているグリーン席。新幹線グリーン並みの座席でしょうか?

そのままブリッジへ。こちらは羊蹄丸とさほど変わりはありませんが、操船シミュレーターなるものが。
やってみたけど難しい、というかハードもソフトも古すぎてお話にならず的なw

ブリッジから青森港フェリーふ頭を撮影。津軽海峡フェリーの「びなす」と青函フェリーの「はやぶさ」が停泊中。
昔、東日本フェリーが元気な時代には室蘭~青森航路で「びなす」も乗ったんですがねぇ…。いまや青函航路のみになってしまいました。
そのまま降りて車両甲板へ。

薄暗い中に車両がただおいてあるだけ。見学客も私のみ。おまけに船体からは軋み音もしてただただ怖いだけw
現役当時のままといわれればそれまでですが、ゆっくり見たい一方で怖いのでさっさと逃げたいというこころも。

後方機関室も見学。でっかいエンジンが鎮座しています。第1主機室には1600PSのエンジンが4機搭載されています。
さらに発電機室、制御室とまわって下船。

羊蹄丸とも一味、ふた味違う展示で興味深く見学させていただきました。

地上に降り船首へ。雪が邪魔ですが、とても近く大きく感じました。係船ロープもすごい太くがっしりしていました。
八甲田丸の前には海上保安庁の巡視船「おいらせ」が停泊。

出来る事ならこいつも見学したかった…。巡視船をこんな間近で見るのは初めてです。
夜もふけってきたので?駅前へ戻ることに。帰りに車内で食べる夕食を調達し、あとは駅前でバス撮影。
青森市営バスも多種多彩なバスがいる上、北国仕様の箇所があったり趣味的には面白いところです、が暗くてまともに撮影出来やしない…。
30分ぐらい撮影し、18時ちょっと前には再び駅構内へ入りました。
長かったですが、Part2はこの辺で。次を書くのはいつになることやら。流石に1週間以内には書きたいところですがね(苦笑)
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既に半年が経ってしまいましたが、続きを書きたいと思います。。。。
新潟駅で急行「きたぐに」から特急「いなほ1号」へ乗り換えます。

この日充当されたのはR28編成。一部車両が元青森の3000番台で構成されており、両先頭車の運転台窓脇のカバーが特徴的です。
2001M「いなほ1号」として定刻通り新潟を発車。秋田まで約3時間半の旅が続きます。

今回乗車したのは2号車のモハ484-3056。この車両ももともと青森に所属していた車です。
「きたぐに」と同様、定刻通りに運転。白新線では豊栄に停車し、8時59分に着く新発田からは羽越本線に入ります。沿線風景も眺めるばかりで写真はあまり撮っていません。
デッキには、1号車の乗客で煙草を吸う輩がいて嫌な感じ。全席禁煙のはずですが、駅について開扉するたびにたばこを吸い、吸殻をごみ箱に捨てるという荒業。さすがにゴミ箱はアウトでしょ…。
9時25分、村上を発車。本日3度目のデッドセクション通過になります。ここから先は交流20kV・50Hz電化です。

何で撮ったかわかりませんが、海沿いを北上しているのがわかると思います。

さらに北上して越後早川付近。佐渡島だか粟島だかよくわかりませんが日本海の沖遥か遠くには島が。
モーターをうならせつつひたすら羽越本線を北上。新潟県最北の府屋にもほぼ定刻で到着。携帯の電波がなかなかつながらず、思うようにTwitterもできません(苦笑)
府屋を発車するといよいよ山形県。東北で唯一足を踏み入れたことのない県でした。
山形最初の停車駅、あつみ温泉には10時8分に到着。山形に来たからと言って何が変わるってわけでもありませんが…。

反対側を見ると、遠くに鳥海山が見えてきます。
鶴岡には10時29分に到着。約2分遅れています。
10分後には余目に到着。依然として2分遅れですが、この時期に2分しか遅れていないというのも奇跡的…。
余目を過ぎるといよいよ最上川を渡ります。
最上川と言えば6年前の羽越線脱線事故を思い出します。複雑な気分で現場を通過。

列車は100km/hほどで第2最上川橋梁へ。

砂越を通過して左カーブ。鳥海山が近づいてきます。
10時47分、1分遅れで酒田に到着。

羽越線普通列車でしょうか? キハE120は初目撃。キハ110とくっついてるのも個人的に高評価w
701系も隣に停車しており、いよいよ東北へ来たという感じがしてきます。
酒田で一瞬ホームに降り立ち、一応山形の地へ「接地」しました。
その後、遊佐に停車し、鳥海山に最接近。山頂まで10kmもないようです。

吹浦を通過すると秋田県へ。山形県は1時間足らずで通過し、あっという間でした。

遠くには新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」or「フェリーしらかば」が。秋田港を出港して2時間ほど経っているはず。右に見えるのはおそらく飛島です…。
さてさて、ここへきてだんだんと眠くなってきまして…。途中寝たりなんだり。
羽後本荘には定刻で到着。無事に回復運転が実を結んだようです。
ここからは由利高原鉄道鳥海山ろく線が分岐。YR-2000形?が止まっているのも目撃しました。
岩城みなとを通過したあたりで上空にANAのエアバスA320が飛んでいるのを発見。秋田へ進入している機体だったのでしょうか?

12時6分、新屋~羽後牛島間で雄物川を渡ります。
そして12時11分、定刻通り秋田に到着。秋田では、晴れてるのにかなり雪が降ってる!と驚きましたが、晴れたために跨線橋についた雪が線路に落ちてきているだけでした。

485系ともここでお別れ。

701系も人生で初撮影。ピンクが意外と派手です。
次に乗る「つがる3号」までは59分の待ち合わせ。駅構内に居てもやることがないので途中下車。

きちんと自動改札機も設置されていました。新幹線が来ているんだから当たり前と言われればそれまでですが。。。。
県庁所在地で新幹線駅という割にはずいぶん小ぢんまりした感じです。
12時30分過ぎには東京からこまち17号が到着。あちらが東京を出たのは8時28分と、私が新潟出たのとほとんど変わらずびっくりです。。。。

こちらはこまち28号となるべく車庫からから入ってきたR8編成。新幹線も意外とカッコいいものです。
秋田駅前ではブラブラとしてバスを撮ったり。でも暇なので30分ぐらいしてまた駅構内へ。

EF81牽引の貨物列車が止まっていたので先端まで行って撮影。
富山機関区配置の146号機です。今は746号機になったんでしたっけ…?
12時55分ごろ、青森から「つがる4号」が到着。折返し列車に乗車します。

奥羽本線 2043M 特急 つがる3号 青森行 E751系アオA-102編成
エンド交換をしてヘッドライト点灯!
今回乗車するのは1号車のグリーン席。普通車は乗りなれているE653系とほぼ同じらしいので…。
高いですが気にしない方向でw
13時11分、定刻通り秋田を発車。5分後土崎を通過。土崎工場とは反対側に座っていて気づかずorz
土崎手前ではリゾしら青池編成とすれ違ったりしました。

13時22分、追分を通過。男鹿線が分岐していきます。単線非電化だからものすごく見づらい。
車掌さんに許可をもらい、車内コンセントでいろいろと充電。グリーンに乗ってるのも私ともう一人だけなので静かな時が流れます。
左手に八郎潟干拓地を見つつ北上。
13時59分には東能代に到着。

五能線のキハ40も初物です。五能線もいつかは乗ってみたいものですね。
ここからはひたすら山の中。あたり一面雪景色で本格的に眠くなってきます。
停車駅前後では起きていますが、携帯の電波も通じないので途中では結構寝てましたw
鷹ノ巣は定時、大館には2分早着でした。
大館は秋田県最後の停車駅。次の碇ヶ関は青森県になります。

白沢~陣場間の有名撮影地もあっという間に通過。というか車内側からじゃどっから撮るのかすらよくわかりませんが…。
県境を超え、14時57分、碇ヶ関に到着。秋田県は通過に3時間を要しました。(乗継時間含む)
その後大鰐温泉、弘前の順に停車。弘前では1m近く雪が積もっており、ほとんど雪のなかった山形県内とは全く違う景色でした。しかも若干ふぶいてる雰囲気…。

遠くには岩木山も見えます。綺麗な形ですね。
弘前を出ると次はいよいよ新青森。おおよそ30分ですが、この間も結構雪が降っていて、窓には雪が叩きつけられていました。

15時46分、定時で新青森到着。完成して1年余りですが、とても立派な駅でした。
駅到着前、自動改札機の使い方が放送で流れたのには驚きましたが。それだけ普及率が低いってことなんでしょうね。
新青森は途中駅なのですぐに発車。終点青森までは7分。

下車直前なので車内を撮影。グリーン席はこんな感じでE3系と同じものらしいです。

青森進入時にはこやつと遭遇。乗りたかった…w

15時53分、定刻通り青森到着!
大阪から16時間27分、ほとんど定刻運転でここまで来れたのはほんと凄いと思います。
天に感謝ですね!
さてさて、青森では3時間半ほどのターンアラウンド。
時間があまりにも多いので青い森鉄道乗ろうかとも思いましたが、駅周辺をぶらつくことに。

跨線橋から青い森鉄道の新塗装車を撮影。ラッピングも施されています。原色よりはカッコいいと思いますね、モーリーもいるし。
駅を出てまずは八甲田丸へ。

ホームを見るとこんなやつが…。もうちょっと構内に居ればよかったと若干後悔。

桟橋ですが雪に埋もれています。
いよいよ八甲田丸へ乗船! 船の科学館の羊蹄丸しか乗ったことがないので、かなりワクワクしてました。

これは下船時に撮ったものですがね…。
船内を順路に沿って見学。

そのまま置かれているグリーン席。新幹線グリーン並みの座席でしょうか?

そのままブリッジへ。こちらは羊蹄丸とさほど変わりはありませんが、操船シミュレーターなるものが。
やってみたけど難しい、というかハードもソフトも古すぎてお話にならず的なw

ブリッジから青森港フェリーふ頭を撮影。津軽海峡フェリーの「びなす」と青函フェリーの「はやぶさ」が停泊中。
昔、東日本フェリーが元気な時代には室蘭~青森航路で「びなす」も乗ったんですがねぇ…。いまや青函航路のみになってしまいました。
そのまま降りて車両甲板へ。

薄暗い中に車両がただおいてあるだけ。見学客も私のみ。おまけに船体からは軋み音もしてただただ怖いだけw
現役当時のままといわれればそれまでですが、ゆっくり見たい一方で怖いのでさっさと逃げたいというこころも。

後方機関室も見学。でっかいエンジンが鎮座しています。第1主機室には1600PSのエンジンが4機搭載されています。
さらに発電機室、制御室とまわって下船。

羊蹄丸とも一味、ふた味違う展示で興味深く見学させていただきました。

地上に降り船首へ。雪が邪魔ですが、とても近く大きく感じました。係船ロープもすごい太くがっしりしていました。
八甲田丸の前には海上保安庁の巡視船「おいらせ」が停泊。

出来る事ならこいつも見学したかった…。巡視船をこんな間近で見るのは初めてです。
夜もふけってきたので?駅前へ戻ることに。帰りに車内で食べる夕食を調達し、あとは駅前でバス撮影。
青森市営バスも多種多彩なバスがいる上、北国仕様の箇所があったり趣味的には面白いところです、が暗くてまともに撮影出来やしない…。
30分ぐらい撮影し、18時ちょっと前には再び駅構内へ入りました。
長かったですが、Part2はこの辺で。次を書くのはいつになることやら。流石に1週間以内には書きたいところですがね(苦笑)
毎度ご覧いただきありがとうございます。
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生存報告
こんにちは。
エアポートひたちでございます。
生きてます、はい。
社会人になってなかなかこっちまで手が回らず…。
でも放置しててもしょうがないのでそろそろ更新再開しようかな、的な(笑)
書くことはいくらでもあるのですが、写真整理がめんどくさいというのが更新停滞の原因だったりします。
そんなわけで?
きたぐに~日本海レポの続きを書くべく頑張ってます!w
エアポートひたちでございます。
生きてます、はい。
社会人になってなかなかこっちまで手が回らず…。
でも放置しててもしょうがないのでそろそろ更新再開しようかな、的な(笑)
書くことはいくらでもあるのですが、写真整理がめんどくさいというのが更新停滞の原因だったりします。
そんなわけで?
きたぐに~日本海レポの続きを書くべく頑張ってます!w
2012年冬 日本海縦貫旅行 Part 1
こんばんは。
かなり久々の更新です。やる気がないんです。暇はそれなりにあります。
さてさて、先月のことになりますが、18歳の誕生日を記念して?日本海縦貫旅行をやってきました。
乗るのは急行「きたぐに」と寝台特急「日本海」がメイン。折しも季節臨時列車への格下げが発表されましたが、この発表前から計画していたため、葬式鉄でもなんでもありません。
とある番組を見て583系に乗りたくなったところから計画は始まります。って書くと長いので書きませんが(笑)
さてさて、「きたぐに」は大阪を深夜に発車します。「能登」でもそうですが、夜行急行ならではって感じですね。
というわけでまずは大阪へ移動しなくてはなりません。普通の人なら新幹線を使うでしょうが、私のことなので飛行機を。しかも成田から搭乗です。理由は…。
さてさて、自宅を1月21日の14時に出発。
まずは常磐線3390M列車で我孫子へ。特別快速は我孫子に停車しないので、取手で1430H列車に乗り換え。
さらに我孫子で成田線859M列車に乗り換えて、成田駅へ向かいます。
成田空港へ行くにはこれは一番安く早い経路です。空港行のバスもありますが、高いのがネック…。

成田駅へ着くと、向かいに183/189系が止まっていました。1月なので、まだまだ成田臨が走っています。
調べたところ、田町所属のH61編成だそうです。
成田から空港までは成田線4233Fに乗車。E217系で空港へ行くのは初めてです。
家を出てから1時間40分弱、空港第2ビル駅に到着。雨ですがデッキにでて撮影。

全日本空輸 ボーイング777-381ER JA784A
しかしこのザマ。しかもケラレが目立ってます。管制塔からB滑走路北端(16Lエンド)が見えないらしく、滑走路を離脱したら報告するよう管制官がパイロットに対して要請していました。
土曜日ですのでこんな飛行機もいます。

エア・タヒチ・ヌイ エアバス A340-313X F-OSEA
飛行機もろくに見えないので、もう一つの趣味であるトーイングカーばっかり撮るという始末。
流石に大雨で嫌気がさし、視界もきかないので第1ターミナルへ。1タミから飛行機の乗るということ、1タミなら少しは滑走路に近いだろうという理由ですが、デッキには屋根がありません。。。。
1タミに来たはいいものの、飛行機が全く来ず、収穫はこれだけ。日没も近いため、暗くて暗くて…。

ユナイテッド航空 ボーイング747-422 N171UA
というわけでターミナル内をぶらぶらした後、出発1時間以上前ですが、保安検査を通ることに。
しかし、成田発のANA国内線はほぼ同じ時間に出発ということで、保安検査は大混雑でした。
私が搭乗する伊丹行NH2179便は端っこのHゲートから搭乗です。

ちなみに、8つのゲートのうち7つのゲートが出発準備中で、17時40分に2便、17時55分に4便、18時15分に1便が出発する予定になっていました。アメリカや欧州からの乗継にはちょうどいい時間なんでしょうね。。。。
出発の15分ほど前に搭乗開始。スポットは55番につながっています。
搭乗機はJA736Aです。もちろん777-300ERは初搭乗!

映りこんでますが、このアングルカッコいいと思いません?w

座席は16K。ビジネスクラス最後列で、Cゾーン(L/R3とL/R4の間)に位置します。

外は雨。窓に雨粒がついていますが、同時に光もきれいに反射してくれます。エルロンが下がってるのが気になるw
17時55分になり、出発かなと思ってもなかなか動きません。10分ぐらいたったころ、機長からのアナウンスで、空港混雑で管制からの出発許可が下りないため、18時20分ごろまで出発を見合わせますとの放送。
人生初のフローコントロール! 急ぐ旅でもないので、別に気が重くなるわけではありませんが、さすがに30分弱機内に閉じ込められるのはちょっとねぇ…。
結局、18時18分にブロックアウトしました。雨の中、グラハンさんたちが大きく手を振ってくれたのが印象的でした。
機は順調にB誘導路を通ってA滑走路の34Lへタキシングしつつ、フラップの動作確認などもしていきました。
しかし、A誘導路手前で停止し、今度は「離陸機順番待ちのため離陸までおよそ15分ほどかかります。」とのアナウンス。この便は9番目だそうで、途中SQのA380が降りてきたりと、余計に時間がかかったり。
そして、地上の為写真も撮れず、憂鬱な時間でした。
結局滑走路に入ったのは18時45分。搭乗から1時間以上経っていました。国内線の為軽々エアボーンするも、すぐに雲に突っ込み、そして雲中でさんざん揺さぶられました。
夜+雲ということで外も見えないので、ビジネスクラスシートを存分に楽しませていただきました(笑)

ベッド状態。水平ではないのでライフラットです。実際座って(寝て?)見ましたが、どんどん足の方にずり落ちていくんですねこれが。ベルトをきつくして何とかw

L3/R3間にはバーカウンター的なものが。にしてもトリプルのドアはデカい。

調子に乗ってシートモニターも出してみましたが当然使えません! こんどは使えるような路線に乗りたいですね。。。。
ちなみに写ってるのは当然ながら私のバッグ。
上空では偏西風に逆らって高度30000ftを飛行。
大阪伊丹空港のB滑走路32Rには19時38分ランディング。

19時42分、定刻から遅れる事28分、無事に13番スポットにブロックインしました。

前方にはファーストクラスが設置されています。国内線ではプレミアムクラスとして運用されているため、空席があれば+8000円でファースト座席を体験出来ちゃいます。
預け手荷物もないのでとっとと保安エリアを抜け、デッキへ。

全日本空輸 ボーイング777-381ER JA736A
搭乗機をパチリ。夜の空港っていいですね~。

全日本空輸 ボンバルディア DHC-8-402Q NextGen JA856A
偶然エコボンが通りましたが、肉眼では全く気づかず。あとで画像を見て気づきました。SS1/13でブレブレorz

日本航空 ボーイング777-246 JA8985 怪物くんジェット
怪物くんジェットも伊丹で初撮影。それよりJAS塗装に鶴丸を付けたWT500Eに方が気になってしまいました。
その後も飛行機は適当に、伊丹ならではのGSEをまじめに撮影してました。

成田から後を追ってきたJL3005便が隣に到着。こちらはJA736Jで、同じナンバーが並びました。
この写真を撮った後、デッキのベンチに衝突し、軽い脳震盪を起こしてぶっ倒れてしまいました(汗)
とりあえず痙攣をおこして5分は再起不能。しかも脚からぶつかったのでそちらもかなり痛い。
デッキでの撮影も切り上げざるを得ず、バスに乗って大阪駅へ。
阪神バスの西工02MC架装の三菱ふそう・MS8系でした。
20分ほどで大阪駅へ到着。

新しくなった大阪駅を撮ってみました。大屋根スゲーって思わず言葉に発してしまうほど。。。。
コンビニで夜食と明日の朝食を調達し、窓口で切符を買い、21時14分に入場。「きたぐに」発車まで2時間20分近くありますが、撮り鉄もしたかったので気にせず。しかし足が痛かったこと。

「きたぐに」は北陸線ホーム11番乗り場から出るようです。入線は23時03分と聞き、それまでは通勤電車を撮影。
前回関西へ行った際には出場直前だった225系。まずは阪和線の車両を撮影。

阪和・大阪環状線 4212M 関空・紀州路快速 天王寺行 225系ヒネHF504編成+225系ヒネHF515編成
関東では見る事すらできない103系もこちらではバリバリ現役。

大阪環状線 1639 内回り(西九条方面) 103系モリKM04編成
30N更新車でしょうか…?
そしてこの車両も初撮影。

東海道・福知山線 3025M 特急こうのとり25号 福知山行 287系フチFA06編成
東海道線系統の225系来ないなーと思ってると、阪和線に比べて在籍が少ないとのこと。
こうのとりを見送ってすぐにやってきました。

東海道線(JR京都線) 3318M 新快速 米原行 225系ホシY5編成+223系ホシW**編成
さてさて、この225系を見送ってからは動く気力もうせ、10番線で固まってました。
そして23時になったころ、「きたぐに」が塚本方からやってきました。しかし手前の回送電車に被られ入線は撮影できず。。。。

東海道・北陸・信越本線 501M 急行きたぐに 新潟行 583系キトB6編成
ついにあこがれの583系が目の前に。テンションが上がります。編成写真を何枚かとって、11番線へ移動。

もとシュプール編成ということもあり、ロゴは張り替えた様子。

そしていよいよ乗車! 8号車に乗車します。

デッキから客室へ入ってすぐ、ここが今夜の寝床。8号車1番中段。繁忙期はなかなか取れないいわゆる「パン下」寝台です。

室内はこんな感じ。惜別乗車ということもあってか、それなりの乗車率でした。
23時27分、定刻をもって大阪駅を発車。
新潟まで、東海道線・北陸本線・信越本線を経由して9時間2分の旅です。
まずは新大阪に停車。新大阪までの駅間はカメラで動画を撮影し、放送と車窓を録りました。
次の京都には日付が変わって0時ちょうどに到着。その後、大津、彦根、米原の順に停まっていきますが、疲れていることもあって彦根停車前には眠りについていました。
さらに列車は東進し、長浜、敦賀、武生、福井に停車。2時52分、1分遅れで小松に停車したところで目が覚めました。
しかし眠いのですぐ就寝。こんななか列車を運転する運転士、列車を守る車掌、そして停車駅の駅員などいろんな鉄道員がそれぞれの使命を果たしつつ列車を動かしているのだなぁ、とつくづく実感します。
3時11分には定刻で金沢に到着。この時も目が覚めました。時間調整のため36分も停車します。
金沢を出ると、高岡、富山、滑川、魚津、黒部、入善、泊と特急よりはるかに多く駅に停まっていきます。
それだけ需要があったという証拠でしょう。
次に目が覚めたのは糸魚川を発車した直後の5時半。すぐにデッドセクションを通過するため、車内が真っ暗に。これも貴重な体験になるでしょう。
ここからは寝ることもなく、直江津では31分停車なので降りて撮影をしたり、その後は洗面所へ行って顔洗って歯を磨いてといういつもと変わらない朝を迎えます。

寝台内も撮影してみました。
柿崎、柏崎、来迎寺と停まって長岡には7時15分着。ここでも1分しか遅れていません。長岡では多くの客がホームで撮影をしていました。飯山線直通の列車に乗り換える人もちらほら。

私もヘッドマークを撮影。
いよいよ旅もラストスパート。見附、東三条、新津と停まり、新津からは快速「きたぐに」となって、新潟へ。
途中亀田に停車し、終点新潟は定刻通り8時29分に到着。
日本海縦貫旅行をさらに北に進めるため、「いなほ」への5分乗り換えをします。鉄道マニアの一部からは神接続と呼ばれています。

ホームは隣ですが、いったん跨線橋へ上がらないとならないので面倒。。。。
とりあえず並びを撮影して、車内に入ったころには発車1分前になっていました。「きたぐに」が遅れるとこの乗継すら成り立たないので、大阪発車前はすごいハラハラしてましたが、乗り継げて一安心。
まだまだ続きます☆
毎度ご覧いただきありがとうございます。
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さてさて、先月のことになりますが、18歳の誕生日を記念して?日本海縦貫旅行をやってきました。
乗るのは急行「きたぐに」と寝台特急「日本海」がメイン。折しも季節臨時列車への格下げが発表されましたが、この発表前から計画していたため、葬式鉄でもなんでもありません。
とある番組を見て583系に乗りたくなったところから計画は始まります。って書くと長いので書きませんが(笑)
さてさて、「きたぐに」は大阪を深夜に発車します。「能登」でもそうですが、夜行急行ならではって感じですね。
というわけでまずは大阪へ移動しなくてはなりません。普通の人なら新幹線を使うでしょうが、私のことなので飛行機を。しかも成田から搭乗です。理由は…。
さてさて、自宅を1月21日の14時に出発。
まずは常磐線3390M列車で我孫子へ。特別快速は我孫子に停車しないので、取手で1430H列車に乗り換え。
さらに我孫子で成田線859M列車に乗り換えて、成田駅へ向かいます。
成田空港へ行くにはこれは一番安く早い経路です。空港行のバスもありますが、高いのがネック…。

成田駅へ着くと、向かいに183/189系が止まっていました。1月なので、まだまだ成田臨が走っています。
調べたところ、田町所属のH61編成だそうです。
成田から空港までは成田線4233Fに乗車。E217系で空港へ行くのは初めてです。
家を出てから1時間40分弱、空港第2ビル駅に到着。雨ですがデッキにでて撮影。

全日本空輸 ボーイング777-381ER JA784A
しかしこのザマ。しかもケラレが目立ってます。管制塔からB滑走路北端(16Lエンド)が見えないらしく、滑走路を離脱したら報告するよう管制官がパイロットに対して要請していました。
土曜日ですのでこんな飛行機もいます。

エア・タヒチ・ヌイ エアバス A340-313X F-OSEA
飛行機もろくに見えないので、もう一つの趣味であるトーイングカーばっかり撮るという始末。
流石に大雨で嫌気がさし、視界もきかないので第1ターミナルへ。1タミから飛行機の乗るということ、1タミなら少しは滑走路に近いだろうという理由ですが、デッキには屋根がありません。。。。
1タミに来たはいいものの、飛行機が全く来ず、収穫はこれだけ。日没も近いため、暗くて暗くて…。

ユナイテッド航空 ボーイング747-422 N171UA
というわけでターミナル内をぶらぶらした後、出発1時間以上前ですが、保安検査を通ることに。
しかし、成田発のANA国内線はほぼ同じ時間に出発ということで、保安検査は大混雑でした。
私が搭乗する伊丹行NH2179便は端っこのHゲートから搭乗です。

ちなみに、8つのゲートのうち7つのゲートが出発準備中で、17時40分に2便、17時55分に4便、18時15分に1便が出発する予定になっていました。アメリカや欧州からの乗継にはちょうどいい時間なんでしょうね。。。。
出発の15分ほど前に搭乗開始。スポットは55番につながっています。
搭乗機はJA736Aです。もちろん777-300ERは初搭乗!

映りこんでますが、このアングルカッコいいと思いません?w

座席は16K。ビジネスクラス最後列で、Cゾーン(L/R3とL/R4の間)に位置します。

外は雨。窓に雨粒がついていますが、同時に光もきれいに反射してくれます。エルロンが下がってるのが気になるw
17時55分になり、出発かなと思ってもなかなか動きません。10分ぐらいたったころ、機長からのアナウンスで、空港混雑で管制からの出発許可が下りないため、18時20分ごろまで出発を見合わせますとの放送。
人生初のフローコントロール! 急ぐ旅でもないので、別に気が重くなるわけではありませんが、さすがに30分弱機内に閉じ込められるのはちょっとねぇ…。
結局、18時18分にブロックアウトしました。雨の中、グラハンさんたちが大きく手を振ってくれたのが印象的でした。
機は順調にB誘導路を通ってA滑走路の34Lへタキシングしつつ、フラップの動作確認などもしていきました。
しかし、A誘導路手前で停止し、今度は「離陸機順番待ちのため離陸までおよそ15分ほどかかります。」とのアナウンス。この便は9番目だそうで、途中SQのA380が降りてきたりと、余計に時間がかかったり。
そして、地上の為写真も撮れず、憂鬱な時間でした。
結局滑走路に入ったのは18時45分。搭乗から1時間以上経っていました。国内線の為軽々エアボーンするも、すぐに雲に突っ込み、そして雲中でさんざん揺さぶられました。
夜+雲ということで外も見えないので、ビジネスクラスシートを存分に楽しませていただきました(笑)

ベッド状態。水平ではないのでライフラットです。実際座って(寝て?)見ましたが、どんどん足の方にずり落ちていくんですねこれが。ベルトをきつくして何とかw

L3/R3間にはバーカウンター的なものが。にしてもトリプルのドアはデカい。

調子に乗ってシートモニターも出してみましたが当然使えません! こんどは使えるような路線に乗りたいですね。。。。
ちなみに写ってるのは当然ながら私のバッグ。
上空では偏西風に逆らって高度30000ftを飛行。
大阪伊丹空港のB滑走路32Rには19時38分ランディング。

19時42分、定刻から遅れる事28分、無事に13番スポットにブロックインしました。

前方にはファーストクラスが設置されています。国内線ではプレミアムクラスとして運用されているため、空席があれば+8000円でファースト座席を体験出来ちゃいます。
預け手荷物もないのでとっとと保安エリアを抜け、デッキへ。

全日本空輸 ボーイング777-381ER JA736A
搭乗機をパチリ。夜の空港っていいですね~。

全日本空輸 ボンバルディア DHC-8-402Q NextGen JA856A
偶然エコボンが通りましたが、肉眼では全く気づかず。あとで画像を見て気づきました。SS1/13でブレブレorz

日本航空 ボーイング777-246 JA8985 怪物くんジェット
怪物くんジェットも伊丹で初撮影。それよりJAS塗装に鶴丸を付けたWT500Eに方が気になってしまいました。
その後も飛行機は適当に、伊丹ならではのGSEをまじめに撮影してました。

成田から後を追ってきたJL3005便が隣に到着。こちらはJA736Jで、同じナンバーが並びました。
この写真を撮った後、デッキのベンチに衝突し、軽い脳震盪を起こしてぶっ倒れてしまいました(汗)
とりあえず痙攣をおこして5分は再起不能。しかも脚からぶつかったのでそちらもかなり痛い。
デッキでの撮影も切り上げざるを得ず、バスに乗って大阪駅へ。
阪神バスの西工02MC架装の三菱ふそう・MS8系でした。
20分ほどで大阪駅へ到着。

新しくなった大阪駅を撮ってみました。大屋根スゲーって思わず言葉に発してしまうほど。。。。
コンビニで夜食と明日の朝食を調達し、窓口で切符を買い、21時14分に入場。「きたぐに」発車まで2時間20分近くありますが、撮り鉄もしたかったので気にせず。しかし足が痛かったこと。

「きたぐに」は北陸線ホーム11番乗り場から出るようです。入線は23時03分と聞き、それまでは通勤電車を撮影。
前回関西へ行った際には出場直前だった225系。まずは阪和線の車両を撮影。

阪和・大阪環状線 4212M 関空・紀州路快速 天王寺行 225系ヒネHF504編成+225系ヒネHF515編成
関東では見る事すらできない103系もこちらではバリバリ現役。

大阪環状線 1639 内回り(西九条方面) 103系モリKM04編成
30N更新車でしょうか…?
そしてこの車両も初撮影。

東海道・福知山線 3025M 特急こうのとり25号 福知山行 287系フチFA06編成
東海道線系統の225系来ないなーと思ってると、阪和線に比べて在籍が少ないとのこと。
こうのとりを見送ってすぐにやってきました。

東海道線(JR京都線) 3318M 新快速 米原行 225系ホシY5編成+223系ホシW**編成
さてさて、この225系を見送ってからは動く気力もうせ、10番線で固まってました。
そして23時になったころ、「きたぐに」が塚本方からやってきました。しかし手前の回送電車に被られ入線は撮影できず。。。。

東海道・北陸・信越本線 501M 急行きたぐに 新潟行 583系キトB6編成
ついにあこがれの583系が目の前に。テンションが上がります。編成写真を何枚かとって、11番線へ移動。

もとシュプール編成ということもあり、ロゴは張り替えた様子。

そしていよいよ乗車! 8号車に乗車します。

デッキから客室へ入ってすぐ、ここが今夜の寝床。8号車1番中段。繁忙期はなかなか取れないいわゆる「パン下」寝台です。

室内はこんな感じ。惜別乗車ということもあってか、それなりの乗車率でした。
23時27分、定刻をもって大阪駅を発車。
新潟まで、東海道線・北陸本線・信越本線を経由して9時間2分の旅です。
まずは新大阪に停車。新大阪までの駅間はカメラで動画を撮影し、放送と車窓を録りました。
次の京都には日付が変わって0時ちょうどに到着。その後、大津、彦根、米原の順に停まっていきますが、疲れていることもあって彦根停車前には眠りについていました。
さらに列車は東進し、長浜、敦賀、武生、福井に停車。2時52分、1分遅れで小松に停車したところで目が覚めました。
しかし眠いのですぐ就寝。こんななか列車を運転する運転士、列車を守る車掌、そして停車駅の駅員などいろんな鉄道員がそれぞれの使命を果たしつつ列車を動かしているのだなぁ、とつくづく実感します。
3時11分には定刻で金沢に到着。この時も目が覚めました。時間調整のため36分も停車します。
金沢を出ると、高岡、富山、滑川、魚津、黒部、入善、泊と特急よりはるかに多く駅に停まっていきます。
それだけ需要があったという証拠でしょう。
次に目が覚めたのは糸魚川を発車した直後の5時半。すぐにデッドセクションを通過するため、車内が真っ暗に。これも貴重な体験になるでしょう。
ここからは寝ることもなく、直江津では31分停車なので降りて撮影をしたり、その後は洗面所へ行って顔洗って歯を磨いてといういつもと変わらない朝を迎えます。

寝台内も撮影してみました。
柿崎、柏崎、来迎寺と停まって長岡には7時15分着。ここでも1分しか遅れていません。長岡では多くの客がホームで撮影をしていました。飯山線直通の列車に乗り換える人もちらほら。

私もヘッドマークを撮影。
いよいよ旅もラストスパート。見附、東三条、新津と停まり、新津からは快速「きたぐに」となって、新潟へ。
途中亀田に停車し、終点新潟は定刻通り8時29分に到着。
日本海縦貫旅行をさらに北に進めるため、「いなほ」への5分乗り換えをします。鉄道マニアの一部からは神接続と呼ばれています。

ホームは隣ですが、いったん跨線橋へ上がらないとならないので面倒。。。。
とりあえず並びを撮影して、車内に入ったころには発車1分前になっていました。「きたぐに」が遅れるとこの乗継すら成り立たないので、大阪発車前はすごいハラハラしてましたが、乗り継げて一安心。
まだまだ続きます☆
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【平成24年 陸上自衛隊空挺降下初めレポ8】 ~演習終了・大臣帰投~
こんばんは。
いよいよ?最終回です。今日は写真が多め…。
~敵撃破~

敵を撃破し、上空で待機していたヘリコプターたちが帰投していきます。

アパッチも最後まで派手な飛び方を見せてくれました。

何度見てもごつい頭してますね。テイルブームは至ってスマートですが。

続いてコブラ。アパッチに負けない派手な機動で帰投します。

斜め後ろの姿。目立ちます。

もう1機のコブラも続きます。コブラの方が武装が強そうに見えたり。。。。

偵察ヘリ2機も離脱。

OH-1。無関節のローターハブなので、他の機種に比べるとスマートですね。

最後はOH-6D。

帰投したあと、ヘリポート上空では全機がホバリング。こんな編隊にやられたらひとたまりもありません…。

草でカモフラージュした軽装甲機動車が走ります。
敵を殲滅し、これにて演習は終了となりました。今年も無事、自衛隊の勝利に終わりました。
~飛行展示~
続いて、本日参加したヘリコプターの飛行展示が行われます。

富士 UH-1J 多用途ヘリコプター #41922 #41868 #41802
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 東部方面ヘリコプター隊 第2飛行隊(立川)

富士 AH-1Sコブラ 対戦車ヘリコプター #73420 #73490
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 第4対戦車ヘリコプター隊 第2飛行隊(木更津)
富士 AH-64Dアパッチ・ロングボウ 戦闘ヘリコプター #74508
陸上自衛隊 航空学校 霞ヶ浦校(霞ヶ浦)

川崎 OH-6Dカイユース 観測ヘリコプター #31220
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 東部方面ヘリコプター隊 本部付隊(立川)
川崎 OH-1 観測ヘリコプター #32628
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 第4対戦車ヘリコプター隊 本部付隊(木更津)

川崎 CH-47J/JAチヌーク 輸送ヘリコプター #52913 #52932 #52956
陸上自衛隊 東部方面隊 第12旅団 第12ヘリコプター隊 第2飛行隊(相馬原)
陸上自衛隊 中央即応集団 第1ヘリコプター団 第1輸送ヘリコプター群 第103飛行隊(木更津)
~防衛大臣訓辞~
降下初めでは、毎年防衛大臣が臨席し、訓辞をしています。

中央に一川保夫防衛大臣(当時)がいます。なんか言い間違いをしたとかマスコミで話題になってましたね…。
~地上展示~
来賓や招待客が野宴をする間、一般客向けにはヘリや車両の地上展示が行われます。

川崎 CH-47JAチヌーク 輸送ヘリコプター #52956
陸上自衛隊 中央即応集団 第1ヘリコプター団 第1輸送ヘリコプター群 第103飛行隊(木更津)
まずはチヌーク。各機種1機ずつが演習場に着陸しました。

三菱 74式戦車 #95-0030
陸上自衛隊 東部方面隊 第1師団 第1戦車大隊 第1中隊(駒門)
コマツ 96式装輪装甲車 #25-4044
陸上自衛隊 中央即応集団 中央即応連隊 第2中隊(宇都宮)
一方、敵部隊で活躍した戦車と装甲車も登場。96WAPCは迷彩ではない単色塗装ですね。
続いて89FVも登場。

三菱 89式装甲戦闘車 #91-4970
陸上自衛隊 富士学校 富士教導団 普通科教導連隊 第1中隊(滝ヶ原)
上の2台と比べると、一般の目にはあまり触れないレア性のある車両です。

3両はこのような感じで、演習陣地入口に並べられました。

アパッチも到着。展示にのため細かいチェックを行います。

74TKを含め、3両の車両にはたくさんの人が群がっていました。私もこんな間近で見るのは久々です。

チヌークも近寄って撮影してみます。
JA型の後期型なので、出力強化エンジンとより強化された防塵フィルター、チャフディスペンサーラックがついているのが特徴です。
それにしても部隊マークが見づらい…。
~防衛大臣帰投~
その頃、防衛大臣を迎えに、EC225LPが木更津からやってきました。

ユーロコプター EC225LPスーパーピューマ 特別輸送ヘリコプター #01021
陸上自衛隊 中央即応集団 第1ヘリコプター団 特別輸送ヘリコプター隊(木更津)

砂埃を上げランディング。ピューマには似つかわしくない光景ですw

着陸から10分ほどして、大臣ら要人が搭乗しました。

再び砂埃を上げ、テイクオフ。すごい光景ですね。。。。

青空をバックに。個人的に好きな機種ではないですが、自衛隊のEC225を生で見るのは航空観閲式以来。この近さは初めてです。

上空で随伴のUH-60JAと合流し、東京都心へ飛び去って行きました。
というわけで、長くなりましたが、空挺降下初めレポを終わりにしたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
--Completed--
明日からは久々の旅行。
大阪まで飛行機で行ったあと、きたぐに・いなほ・つがる・日本海を乗り継いで青森を往復してきます。
天気が荒れないことを祈ります…。
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いよいよ?最終回です。今日は写真が多め…。
~敵撃破~

敵を撃破し、上空で待機していたヘリコプターたちが帰投していきます。

アパッチも最後まで派手な飛び方を見せてくれました。

何度見てもごつい頭してますね。テイルブームは至ってスマートですが。

続いてコブラ。アパッチに負けない派手な機動で帰投します。

斜め後ろの姿。目立ちます。

もう1機のコブラも続きます。コブラの方が武装が強そうに見えたり。。。。

偵察ヘリ2機も離脱。

OH-1。無関節のローターハブなので、他の機種に比べるとスマートですね。

最後はOH-6D。

帰投したあと、ヘリポート上空では全機がホバリング。こんな編隊にやられたらひとたまりもありません…。

草でカモフラージュした軽装甲機動車が走ります。
敵を殲滅し、これにて演習は終了となりました。今年も無事、自衛隊の勝利に終わりました。
~飛行展示~
続いて、本日参加したヘリコプターの飛行展示が行われます。

富士 UH-1J 多用途ヘリコプター #41922 #41868 #41802
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 東部方面ヘリコプター隊 第2飛行隊(立川)

富士 AH-1Sコブラ 対戦車ヘリコプター #73420 #73490
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 第4対戦車ヘリコプター隊 第2飛行隊(木更津)
富士 AH-64Dアパッチ・ロングボウ 戦闘ヘリコプター #74508
陸上自衛隊 航空学校 霞ヶ浦校(霞ヶ浦)

川崎 OH-6Dカイユース 観測ヘリコプター #31220
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 東部方面ヘリコプター隊 本部付隊(立川)
川崎 OH-1 観測ヘリコプター #32628
陸上自衛隊 東部方面隊 東部方面航空隊 第4対戦車ヘリコプター隊 本部付隊(木更津)

川崎 CH-47J/JAチヌーク 輸送ヘリコプター #52913 #52932 #52956
陸上自衛隊 東部方面隊 第12旅団 第12ヘリコプター隊 第2飛行隊(相馬原)
陸上自衛隊 中央即応集団 第1ヘリコプター団 第1輸送ヘリコプター群 第103飛行隊(木更津)
~防衛大臣訓辞~
降下初めでは、毎年防衛大臣が臨席し、訓辞をしています。

中央に一川保夫防衛大臣(当時)がいます。なんか言い間違いをしたとかマスコミで話題になってましたね…。
~地上展示~
来賓や招待客が野宴をする間、一般客向けにはヘリや車両の地上展示が行われます。

川崎 CH-47JAチヌーク 輸送ヘリコプター #52956
陸上自衛隊 中央即応集団 第1ヘリコプター団 第1輸送ヘリコプター群 第103飛行隊(木更津)
まずはチヌーク。各機種1機ずつが演習場に着陸しました。

三菱 74式戦車 #95-0030
陸上自衛隊 東部方面隊 第1師団 第1戦車大隊 第1中隊(駒門)
コマツ 96式装輪装甲車 #25-4044
陸上自衛隊 中央即応集団 中央即応連隊 第2中隊(宇都宮)
一方、敵部隊で活躍した戦車と装甲車も登場。96WAPCは迷彩ではない単色塗装ですね。
続いて89FVも登場。

三菱 89式装甲戦闘車 #91-4970
陸上自衛隊 富士学校 富士教導団 普通科教導連隊 第1中隊(滝ヶ原)
上の2台と比べると、一般の目にはあまり触れないレア性のある車両です。

3両はこのような感じで、演習陣地入口に並べられました。

アパッチも到着。展示にのため細かいチェックを行います。

74TKを含め、3両の車両にはたくさんの人が群がっていました。私もこんな間近で見るのは久々です。

チヌークも近寄って撮影してみます。
JA型の後期型なので、出力強化エンジンとより強化された防塵フィルター、チャフディスペンサーラックがついているのが特徴です。
それにしても部隊マークが見づらい…。
~防衛大臣帰投~
その頃、防衛大臣を迎えに、EC225LPが木更津からやってきました。

ユーロコプター EC225LPスーパーピューマ 特別輸送ヘリコプター #01021
陸上自衛隊 中央即応集団 第1ヘリコプター団 特別輸送ヘリコプター隊(木更津)

砂埃を上げランディング。ピューマには似つかわしくない光景ですw

着陸から10分ほどして、大臣ら要人が搭乗しました。

再び砂埃を上げ、テイクオフ。すごい光景ですね。。。。

青空をバックに。個人的に好きな機種ではないですが、自衛隊のEC225を生で見るのは航空観閲式以来。この近さは初めてです。

上空で随伴のUH-60JAと合流し、東京都心へ飛び去って行きました。
というわけで、長くなりましたが、空挺降下初めレポを終わりにしたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
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明日からは久々の旅行。
大阪まで飛行機で行ったあと、きたぐに・いなほ・つがる・日本海を乗り継いで青森を往復してきます。
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