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北海道で乗り鉄 富良野線のりつぶしの旅

さてさて、『アイス工房田村ファーム Clover』でアイスを食べた後、隣にある旭川空港へ。

デッキに行くと、ちょうどエアドゥの「ベアドゥ・ドリーム号」が。
ja305k_0810.jpg
北海道国際航空 Boeing 737-54K JA305K
時間の関係で離陸までは追えませんでしたが、プッシュバックをキャッチ。てか逆光なんですねここ…。

再び車に乗って、旭川駅へ。
旭川駅は高架駅舎で開業したものの、駅前はいまだ整備中。場所もよくわからずなんとかたどり着きました。
後々見てみると、仮開業扱いになっているということを知りました。グランドオープンは今年の11月23日だとか。

駅も広くて若干迷いつつみどりの窓口へ。ここで本日の切符を調達。
furano0812_1.jpg
旭川から富良野を経由して滝川まで。富良野~滝川間は特急へ乗車という予定でいきました。富良野線でもう1本前に乗れてれば美瑛からノロッコ号に乗れたんですがね…。
フラノラベンダーエクスプレスは先頭車の一番前が空いているのでそこを指定しました。

切符を買った後、次の列車までは1時間弱あるので旭川駅前でバスを撮影。ビルの影が多くてなかなかまともな写真にならず。。。。
道北バスでは、元都営バスや元相鉄バスのU-LVが塗装もそのままに走っていました。

バスを撮った後、撮り鉄もしたくなったので旭川駅に入場。

列車は少ないですが適当に撮影。ここも札幌駅も屋根があるので、例え晴れていても、暗くて写真を撮るにはあまり向いていないような感じがしました。

そして、富良野線の列車が待つ1番線へ。
furano0812_4.jpg
1・2番線は富良野線専用ホームですが、矢印の先には旭川四条も書いてあります。
高架化以前は富良野線ホームも離れていましたが、今は同じ構内にあって乗り換えも便利になりました。

乗車するのは、733D。キハ150形の2連です。
furano0812_2.jpg
富良野方がキハ150-5、旭川方がキハ150-2でした。
ちなみに、富良野線の起点は正式には富良野駅ですが、旭川発が下り列車になっています。

15時25分、旭川駅を発車し、終点の富良野まで、常設駅の各駅に停まっていきます。
西神楽で1758Dと交換をし、16時ちょうどに美瑛に到着。結構立派な駅舎でびっくりしましたが、富良野と並んで美瑛も結構な観光地ですもんね…。
しかも富良野線内では唯一の有人駅。台湾人のグループが何人も下車していきました。

furano0812_5.jpg
美瑛を出ると、急勾配・急曲線が連続してやってきて、結構スリリングでした。
この先で地元のおばちゃんが線路際ギリギリまで入ってきていてとても危ない感じでした。関東であんなことやったら確実に列車が止まってしまいます。

furano0812_6.jpg
美馬牛で734Dと交換。向こうもキハ150形の2連です。
基本はキハ150しか走っていないので、なんとも言い難い感じですが。

美馬牛~上富良野間は、富良野線内の最長駅間で、9.1kmあります。この列車の所要時間は8分45秒で設定されていました。表定速度は62.4km/h、結構速い…?

上富良野、西中と停車し、この列車唯一の通過駅、ラベンダー畑がやってきます。
furano0812_7.jpg
臨時駅だけあってずいぶんと簡素な構造。ただ、隣の西中駅のホームが1両分しかないのに対し、こちらは4両分あります。もちろんノロッコ号が停まるためですが。
むしろノロッコ号しか止まらないといっても過言ではありません。

ラベンダー畑を通過するとすぐに中富良野に到着。駅間はわずか1.5kmしかありません。
ここではノロッコ号と交換。最終列車の6号は入区もかねて旭川行になっています。
furano0812_8.jpg
カラフルなDE15に対して、茶色で統一された客車たちです。この期間は、釧路からナハ29000を借り入れた4両で運転されているようです。

交換を終え、鹿討、学田と停まり、終点富良野には若干遅れて15時41分に到着。旭川から富良野までは54.8kmと、上野~牛久間より少し長い程度でしたが、不思議とそんなに長くは感じませんでした。

富良野からは根室本線に乗り換え。切符は101km以上の為、いったん途中下車。
しかし次のフラノラベンダーエクスプレスまでの乗り換え時間は1時間程度ありますが、富良野近辺は昨日散策したため何もすることがなく待合室でぶらぶら。
そして結局再入場。その際、駅員さんに入線は17時20分ごろと教えてもらったためそれまではクリスタルエクスプレスを撮影しつつ、ホームの椅子で寝ていました。

17時16分に、入れ替えスタート。6番線(留置線)から新得方に引き上げた後、エンド交換して2番線へ入線してきました。
furano0812_9.jpg
気動車とは思えないこのスタイル、何とも言えないごついデザイン、あまり好きではありません^^;

入線後すぐに乗車し、車内を撮影した後、再びホームへ。
furano0812_10.jpg
きちんと駅名標も撮りつつ、クリスタルエクスプレスも入れてみました。バリ逆ですがねーw

そして、指定した一番前の席へ。とは言いつつ、展望エリアは立ち入り禁止になっているため、座席は4番から始まります。
しかし乗ってみると、指定席はおろか自由席までガラガラ。普通に自由席にしておけばよかったと思いつつも、先頭の景色を楽しんでいました。。。。

17時36分、定刻通り富良野を発車。42分に島ノ下を通過してカーブを曲がった後、島ノ下トンネルへ入ります。
furano0812_11.jpg
島ノ下トンネル自体の長さは2820mですが、シェルターによって、根室本線では2番目の長さを誇る滝里トンネル(全長5595m)と繋がれているため、8000m以上も真っ暗な空間を突き進みます。当然なにも見えません。
6分ちょっとかかってトンネルから抜け出しますが、その先も携帯は圏外のままでした。
トンネルを抜けて3分ほど走ると、野花南を通過します。俳優の水谷豊さんはここ野花南出身だとか。ちなみに周りには何もありません。

18時02分、富良野~滝川間では唯一の途中停車駅である芦別に到着。乗降は0だったようです。
芦別から2駅先の茂尻では、3437D・快速狩勝と交換。次の赤平駅は無駄に立派な駅舎で有名ですが、ここも通過。
東滝川を通過したあたりからは、見慣れた土地ですが、鉄道で通るのは初めて。きれいな夕日を右側に見つつ、18時34分、滝川に到着。こちらも大体1時間ぐらい乗っていましたが、そんなに長くは感じませんでした…。
ちなみに富良野から滝川までは54.6kmと、先ほどとほとんど変わりません。

滝川に着くと、1番線には朱色に塗られたキハ40 777が。
furano0812_12.jpg
2439D、富良野行です。富良野までしか行きませんが、配置は釧路所。富良野ではすぐに折り返して滝川に戻ってくる運用らしいですね。

と言うわけで久々に鉄道な記事を書いてみました。長ったらしくて自分でも何書いてるかよくわからん。。。。

滝川駅からは迎えに来てもらい、そのまま滝川市内で夕食を食べ、21時過ぎに帰宅できました。

最後にまとめ。
乗車区間 : 旭川 - 滝川(富良野線・根室本線経由)
乗車距離 : 109.4km(営業キロ)
所要時間 : 3時間9分
乗車時間 : 2時間14分
表定速度
 旭川 - 富良野 43.26km/h
 富良野 - 滝川 56.48km/h
乗車列車
 旭川 - 富良野 733D(旭川発富良野行)
 富良野 - 滝川 7046D 特急フラノラベンダーエクスプレス6号(富良野発札幌行)
乗車車両
 旭川 - 富良野 キハ150-5(旭川運転所所属)
 富良野 - 滝川 キハ183-5101(苗穂運転所所属)

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鉄研合宿in新潟

皆さん周知のとおり、合宿で新潟へ行ってまいりました。2日間なので切符は「土日きっぷ」です。
本当は大阪京都へ行く予定でしたが、インフルのせいで急遽変更に。ってかもうインフル収まったんじゃね?と思いながらの旅でした。
まぁ来年こそは京都大阪でしょうから。デジイチも買うし、最高のたびになりそうな予感。(^^)ワクワク。

というわけで、合宿であった、あんなことこんなことを、だらだらと書き連ねたいと思います。
写真は容量をとるので、撮影日記にまとめて入れてありますのでそちらもごらんあれ。

まずは初日。

朝は平日と同じ5時半おき。で、準備万端で牛久駅へ。しかし、カメラが無い気が・・・。すぐに家へ電話をかけて、捜索してもらうも発見されず。もう一回ザックの中身みたら、あった。ヨカタヨカタ。
でもすでに時は乗車2分前。特急の指定席なので乗り逃がすと無駄になります。というわけで大急ぎで2番線ホームへ。何とか間に合いました。
乗ったのはE653系K302編成。フレッシュの指定に乗るのは2回目です。

で、上野について、山手に乗り換え。ちょうど来たやつに乗ります。でもやっぱり車号が気になります。みたら、サハE230-524。ってことはトウ512編成で桶?

そして、東京駅到着。みんな改札で待ってたみたいですが、先に23番線へ行ってまして。
で、ポケ新とか撮ってました。

そしていよいよ乗車。とき309号新潟行き。編成はM1編成でトップナンバーです。
1号車の海側3列を確保して発車を待ちます。んで、静かに発車。ここから越後湯沢までは結構飛ばしていきました。景色はどんどん山になるし、携帯はもちろん圏外だし。
でもやっぱり、大清水トンネルでしょ。新幹線で8分もかかります。調べたら22kmもあるんですね。10分てことは単純計算で165km/h?思ったよりゆっくりですね。まぁ越後湯沢手前での減速もあるし。

浦佐を発車したあたりからかなり大雨に。でも新潟につくころにはやや弱くなってました。
新潟では20分ぐらい撮影したあと、友人の希望でなぜか越後石山へ。雨降ってるのに跨線橋も無くてどうしようかと思って、改札出て大回りかな、と思ったら、地下道が!
跨線橋無いのに地下道って、わけもわからず、まぁわたりました。(雪対策かな?)

いやはやしかし、新潟支社には美人な女性職員が多いですね。車掌さんとかみんな美人ですもん。
こっちとは違います。(もちろん美人もいますが。)

んでもって、新潟戻って、昼食を食べました。駅に戻るときまた雨が一気に降り出して、意気消沈。
最初は青海川に行く予定でしたが、僕がほくほく線に乗りたい、ということで、結局直江津に行くことに。しかも、変更の予定でははくたかに乗る予定でしたが、その前の普通列車がはくたかに抜かれず先に越後湯沢に着くということで、そっちに乗りました。

某雑誌に書いてあったように、確かに惰行運転はほぼありませんでしたね。惰行にした途端、かなりのペースで速度が落ちていきますからね。
しかも、トンネル内の霧、あれすごいですね。信号がまったく見えなくなるんですから。
運転士さんは客室からの光の反射や霧のなかでも、正確に仕事をしてらっしゃるから、本当のプロ集団なんだなぁ、と。

で、まぁ1時間半ぐらいたって、越後湯沢に着きました。マリンブルーとか撮って、ホテルへ行って、なんか夕食の宴ってことで、カラオケ大会的なものが。超うまい人もいれば、下手すぎな人も。悲しくなります。

夜はナカーマのいびきのおかげで、2時ごろに寝まして。4時間しか寝てません。まぁ、周りの起きてる連中で超盛り上がってましたからね。

で、夜が明けて2日目。

2日目は完全自由行動。僕は六日町まで行って、「愛・天地人博 南魚沼」とか坂戸城とかを訪れました。ほんとは樺沢城とか行きたかったんですが、六日町駅で1時間半も待たなきゃならないもので。そんなに待ってられるか。ということでキャンセル。

愛・天地人博 南魚沼は入館料600円とちょっと高め。でも入場すると魚沼産コシヒカリ150g(ほぼ1合)がもらえます。
館内には、出演者が着た衣装とか、メイキング映像とか、サインとか。
ネタばれですが、僕の大好きな女優さんのサインとかあって、超うれしくて、もうテンションMAX(^^)でしたよ。うん、よかった。また行きたいなぁ。
まぁ、好きな女優さんが誰かは言いませんがね。勿論ながら天地人に出てる人です。ただ、もうでてません。ああ悲しい。でも、これで誰かはかなり絞られるでしょうね。以上。

で、余韻も冷めぬまま、坂戸城へ。てか、駅から遠すぎ。15kgもの荷物をもって往復で4kmも(しか?)歩きました。てなわけで、眠いなんていってられません。まぁ、途中同じ観光客の方とお話したりもしまして、ずいぶんと楽しかったわけです。

六日町から越後湯沢までは臨時快速「直江兼続ふるさと散策4号」にのって、まぁその115系に揺られたわけですが。
で、越後湯沢にいても暇なので帰路に着くことに。
帰りは200系K44編成のたにがわ412号。前は見えませんが、もちろん先頭の1号車海側に乗りました。車両は違いますが行きと同じ場所です。

そしてわずか1時間半ほどで上野についてしまい、家には16時前に着きました。
今回一緒に言ったクラスのメンバーで一番早く家に着いたと思います。

メンバーの中では、筒石にいって長野経由で帰ってくるとか、酒田・新庄経由で帰ってくるのとか、虫川大杉まで録り鉄に行ってるとか、さまざまでしたけど、僕の場合、「鉄」はしてなかったせいもあって早く家に帰ることが出来ました。

というわけで、人生2度目の新潟遠征。つまらないレポにまとめてみました。
たぶん、誰も読みませんよね。文章だらだら。

P.S. 前新潟行ったときも、行きはE1、帰りは200だったなぁ。って、東日本の新幹線まだ2形式しか乗って無いじゃん。と、家に帰着してから思ったわけです。
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