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東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)その後

さて、地震その後です。結局今回の地震は「平成23年東北地方太平洋沖地震」と命名され、最大震度7、モーメントマグニチュードは9.0を観測し、国内最大、かつ世界で4番目の規模の地震となりました。
死者数も10000人以上、被害総額は阪神大震災の10兆円を超える見通しとなってしまいました。

我が家に帰宅したのは12日15時過ぎ。電気とガスは通常通りですが、断水によりトイレも使えず大変でした。
帰宅途中には日清食品の前を通りましたが、大急ぎで出荷準備をしているのが見えたり、多数の自衛隊車輌とも遭遇しました。
また、常磐線も線路陥没により線路がめちゃくちゃになっているところもありました。

常磐線運転再開区間の終点である取手駅はごった返し、常総線代行バスやつくばセンター行のバスの乗る人、徒歩帰宅の人、私と同じく迎えを待つ人など、1000人近くはいたと思います。

帰宅後は原発爆発などのニュースもありましたが、落ち着いてみれば何のこともないことは明白です。
マスコミが騒ぎすぎ。そもそも原子炉は半分が地下に埋まっていますし、それが爆発したとすれば周囲に物は残らないはず。
また、松島基地の報道に関してもF-2をブルーインパルスって言ったり…。
マスコミはもう少し勉強してくださいな。そして、国民を不安に貶めるような記者は一切報道にかかわってほしくありません。

そんな中でも、自衛隊、アメリカ軍、海上保安庁、消防、警察などが身を賭した救難活動を繰り広げています。また、各国からも義援金や救援部隊が続々到着しています。
各部隊のヘリコプターが沿岸部でホイストによる救難や、超低空ホバリングによる直接搭乗の救難なども行われています。報道はされていませんが、洋上では空自と海自が救難捜索活動を24時間体制で行っているそうです。

まさに頭が上がらない思いです。

さて、今日は不謹慎ながらも、常磐線の被害状況を見てきました。陥没したところはすでに工事が開始されていました。

牛久~佐貫間の坂下踏切で工事が行われていました。ここでは深さ1m以上の陥没があったようで、路盤に鉄鋼とを入れたうえで、バラストを引いて、レールをまっすぐにしたようです。
工事の方々も一生懸命復旧に勤しんでくださり、私たち市民もとてもうれしい限りです。

続いては牛久駅以北に移動。

神谷踏切では、踏切をふさぐ位置で電車が停車。乗客は牛久駅に徒歩で避難したそうです。

猪子踏切からひたち野うしく方を望みます。

特に線路陥没なども見受けられませんでした。

この後、ボーイスカウトの倉庫を見に行きましたが、そちらも異常はなく、一安心。
とここで、茨城県の防災ヘリ「つくば」(JA298R)が飛んでいました。市内で火事があったようで、消火バスケットをぶら下げていました。

ヘリは火災現場と牛久沼を3往復したようです。送電線が密集するエリアで、的確な操縦で何度も消火に当たったヘリパイの方々はほんとにすごいと思います。

家に帰ると、音信不通だった小美玉市の大伯母とも連絡が取れ、無事であることが確認されました。
明日は状態を確認しに自転車で走る予定だったのですが、大丈夫だから来なくていいよ、とも言われました。
築100年以上の家で年寄り一人暮らし、しかも霞ヶ浦の縁でとても心配でしたが、なんとか元気でやっているそうで、ほんとによかったです。

夕方になると、水戸市の旧常澄村に住む親せきとも連絡が取れ、こちらも無事であることが確認できました。
屋根の瓦が落ちたほかは被害はなかったそうですが、目の前の国道50号線では陥没や隆起が激しく、自動車の通行すらままならない場所があるそうです。

他にも、真岡市に住む叔父の家では、家は大丈夫なもののライフラインは一切なく、食器も8割割れたそうです。
仙台市太白区に住む親戚は、無事であることはわかったのですが、どういう状況に置かれているのか情報は一切ありません…。

現在報道されているのは、「東日本大震災」と煽りながらも津波の被害と原発の危険性のみ。
原発に至っては正しい情報が一切流されておらず、国民を不安に陥れるのみ、しかも原発はないほうがよかったと言うような報道までされています。
築40年の1号炉は廃炉がほぼ確定的な状況で、危険な状況下でも勤務されている東電をはじめとした社員の方々がいるというのに、それすら報道されないのは違和感を禁じえません。

津波で亡くなられた方が万単位に及ぶということも重要ですが、地震の被害に遭った東北内陸部や茨城県、栃木県、長野県、新潟県に関しては全くと言っていいほど報道がされません。
また、沿岸の液状化現象の激しい千葉県ですが、東京ディズニーリゾートの話が報道されるのみで、一般市民の困窮についても報道されません。
また、以上の地域では救援すらない状況で、被災者の多くが困っています。

そして、茨城、千葉、栃木ではあすから輪番停電が始まります。
ただでさえ被災して水道・ガスがないのに、さらに電気まで止められるとなると、私たちはどう過ごせばいいのでしょうか? 当然電気がなければ送水ポンプも動きませんので、水も出なくなるということです。
3時間ぐらいと言いますが、3時間はとても長いものです。明日のことが心配でなりません。さらに、確定情報がわからないため、いつ停電するかもよくわからない状況です…。

なお、停電した際には一旦ブレーカーを落とし、完全に復電したことが確認されてからブレーカーを再投入するようにしましょう。
そうでないと電子機器がすべて壊れ、最悪の場合火災になる恐れがあります。最低限、プラグを抜くだけでも効果がありますので必ずどちらかは行ってください。

停電時には、道路信号がすべて停止することになります。警察では自動車での移動を控えるよう呼びかけを行っています。また、公共交通機関も大半が運休するため、基本的に外出はしないようにお願いします。

今後も大きな余震が続くものと思われます。皆さんもどうか無事でこの局面を乗り切ることを願っています。

ここでもお願いになりますが、国道6号線の大渋滞により、茨城県北部・福島県への救援物資の輸送が困難を極めています。自動車での移動は緊急を要する場合以外控えてください。
また、個人での救援物資の輸送は危険が伴うほか、被災地での迷惑にもなりますのでおやめください。
いろいろ皆さんにお願いすべきことはりますが、これ以上長くなっても仕方がありませんので、詳しくはTwitterにて。

最後に、行方不明になっている方々の早期発見、並びに亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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地震



↑炎上中の東京・お台場

先ほど大きな地震が起き、東北地方を中心に全国にわたって揺れが観測されました。
また大きな津波も太平洋沿岸で観測されています。

このあと大きな余震も予測されています。
どうぞご注意ください。


私は太平洋フェリー「いしかり」見学中に揺れに襲われましたが、船からは無事避難し、バスで東京駅に向かっています。

今のところ無事でいますのでご安心を。


皆さんも最新情報に注意しつつ、身の危険を感じたら早急に避難してください!

18:25情報
現在学校に避難しています。今日はここで宿泊になりそうです…。
あすの朝帰れるかどうかが問題。あすはA300-600R回航フライトですが中止になりそうな予感。

12日 15:00
無事帰宅いたしました。
今回の震災で被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
今後も、情報には十分注意してください。なお、テレビ等でも不正確な情報が流れている場合もありますので、合わせてご注意を。

また、今後関東地方では電力不足による停電が起きると思われるため、夕刻以降、暗くなるのに備え懐中電灯・非常ラジオなどの準備をお勧めします。また、現段階でも節電にもご協力ください。

なお、現在茨城県南地区では断水が発生しております…。

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機材の動き 【2011年1月:2機登録・7機抹消】

ぐだぐだしていて危く1か月飛ばしそうになりました。

★新規登録機:2機★
JA621A(Ln:40566/Cn:998) 全日本空輸 Boeing 767-381ER 登録日:1月18日
ANAの追加導入機としては3機目。例にもれずウィングレット取り付け改造を受け、成田ベースで運航が行われている。

JA335J(Cn:40350/Ln:3525) JALエクスプレス Boeing 737-846 登録日:1月28日
こちらも毎月恒例。35号機も国内線仕様で納入された。


☆抹消登録機:7機☆
JA8930(Cn:27102/Ln:2394) 日本トランスオーシャン航空 Boeing 737-4K5 抹消日:1月7日
  →N197SF 詳細不明
JTAの737では、昨年7月の2機に続き、3機目の退役機となった。この機体は1993年製造、ドイツのハパグ・ロイドで運航された後、2000年にJTAフリートに加わった。
昨年6月から那覇空港でストアされていたが、この度WFBNに売却された模様。

JA8559(Cn:641) 日本航空インターナショナル Airbus A300B4-622R 抹消日:1月20日
  →N5641 LDEでストア
1992年9月にJASに導入された機体。特に大きな事故を起こすこともなく、18年半にわたる日本での生活を終え、GAテレシスに売却された。日本籍抹消は5機目。
ja8559.jpg

JA8085(Cn:25260/Ln:876) 日本航空インターナショナル Boeing 747-446 抹消日:1月17日
   →N269AS ROWでストア(解体予定)
1991年9月に、JALダッシュ400の15号機として導入。導入当初は長距離路線を担当していたが、晩年はおもに中国路線で運航。羽田空港新国際線ターミナルからも、短期間ながら上海虹橋せんで活躍しており、羽田で見にできる貴重な国際線ジャンボ機の一角であった。


JA8902(Cn:26344/Ln:929) 日本航空インターナショナル Boeing 747-446BCF 抹消日:1月20日
   →N344NA VCVでストア(アトラスエアで運航予定)
1992年8月にJALに引き渡しを受けた22機目のダッシュ400。湾岸戦争の影響で、1年半にわたりアメリカでストアされていた。導入後は欧米線を中心に、近距離路線も含めた国際線のほぼ全路線で運航されていた。また、新塗装になった後にはYokoso!JAPAN塗装へとなり、日本の観光立国キャンペーンの一角を担った。
2006年5月には貨物専用機に改造されたものの、JALカーゴでも運航するほぼすべての路線に就航して最後まで活躍していた。

JA8916(Cn:26362/Ln:1202) 日本航空インターナショナル Boeing 747-446 抹消日:1月24日
   →N916UN トランスアエロで運航予定
1999年3月に導入された機体。ファーストクラスは1人掛けの、当時としては最高峰の設備を誇ったSOLOを搭載し、ロンドン線やニューヨーク・JFK線といった花形路線で運航されていた。その後、JALスカイスリーパー・ソロとJALシェルフラットシートを搭載する最新キャビンに変更され、ニューヨーク・JFK線やサンパウロ線などにも飛んだ。
また、ニューヨーク・JFK線では、最後のジャンボ便の機体となった。


JA8962(Cn:25645/Ln:979) 全日本空輸 Boeing 747-481 抹消日:1月25日
   →N596MS XMNでストア
1993年6月に導入。1998年にはワールドカップ応援塗装が施され、その後、「ポケモンジェットUSA」塗装となり、アメリカ路線を中心に活躍した。
2007年春からは、ANAのダッシュ400が売却を開始されたものの、「最後の3機」として2010年まで残り、トリプルセブンに代わってパリ線で運航されることもあった。


JA8701(Cn:2093) 海上保安庁 NAMC YS-11A-207 抹消日:1月31日
   →航空自衛隊へ売却 美保基地でストア(部品取り)
1969年に海上保安庁に導入されたYS-11の初号機。当初から羽田航空基地に配備された。「ブルーイレブン」の愛称がつけられ、羽田エリアでの哨戒任務や、救難捜索ミッションにもあたった。また、南鳥島に配属されている海保職員の交代のため、南鳥島へのフライトもしばしば行われていたため、胴体内には燃料タンクが設置されている。
また、海保が保有するYSの中で唯一、地磁気観測のための「MADブーム」が装備され、全国での観測業務にも従事した。
42年間にわたる長い活躍を終え、解役後には茨城空港での展示会も催され、華々しい最後を飾った。
これにより、JAナンバーで登録されているYS-11はすべて消滅し、残るは海自と空自の機体のみとなった。


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国内線ジャンボ -400D さよならフライト参加記 その10 ~記念グッズetc.~

さあ、747-400D惜別フライトの記事もこれで最後になります。
最後は、このツアーの中でいただいた記念品や、それに準ずるものを載せていきたいと思います。
自分の部屋でフラッシュをたいたりしながら撮ったへぼ写真ばかりで、お見苦しいかとは思いますがどうかご容赦を。

まずは、搭乗券。

当然ながら?きちんとした搭乗券です。とはいうものにお、現在はモギリではなく2次元コードをタッチするだけなので、大きいまま残ります。この2次元コードを携帯で読み取ると、搭乗情報が出てきます(笑)
上段が1日目、下段が2日目です。


続いてバゲージタグ。
一般の人からしたら、「こんなものまで取っておくのか」という感じでしょうが、私にとっては大事な宝物ですw
見て分かるように、上段が1日目で、しっかりとSPK経由OKAまでということがわかります。下段が2日目。
便名も、この便だけの特別なものです…。


CAさんたちお手製のボーディングカード。左がHND-SPK、右がSPK-OKA-HNDのものです。


昼食とおやつで出た「ジャンボ海老天重」「ジャンボ4発太巻き」の包装。
澤木機長たち、退役ワーキンググループが計画した記念グッズの1つです。結局食べないまま終わったな、と思っていたのですが、このフライトで食べることができてほんとによかった!


外側が今回のフライトで乗務する、各クルーの詳細経歴、内側がJL2703便のフライトプランおよび予定飛行経路図です。
詳細は割愛しますが、今回操縦桿を握った3名のキャプテンは皆、機長昇格から1年程度の方たちばかりです。
これは、新人機長は機種転換の順番が回るのは遅いだろうという、退役ワーキンググループのベテラン機長の判断によるものだそうです。


沖縄でいただいたお土産。
JTAの絵葉書、沖縄タイムスの切り抜きコピー、沖縄名物の調味料「こーれぐすー」、そしてジェプセンチャートを再利用したブックカバー。
大人の方々にはこれプラス泡盛がもらえたそうです。一応私は未成年なので…。まぁもらってもだいぶ困るんですがねwww


今回のツアーの純然たる記念品その1。今回のツアーのためだけに作られたパンフレット。
広げると、JALからの感謝の言葉やジャンボの写真、歴史などが書かれていますが、そこまで全部は載せません。。。
表紙には、パイロット6人のサインをいただきました。本当に気さくな方たちで、本当にびっくりというか…。


記念品その2.青木勝カメラマンが撮影された、歴代ジャンボの写真。
流石に中はお見せできません。見たければうちまで来てください(笑) ベテランの写真だけあって、どれも素晴らしいものばかり。本当に感動します…。


その3。携帯ストラップとステッカー。右上は海老天重についていたものです。
ストラップをもらったはいいものの畏れ多くて使えません。なんか使うにはもったいない…。

これは個人的記念品。BLUESKYで売っているステーショナリーセットの下敷きを持参し、クルーのみなさんにサインをいただきました。

一番上の文字は私のモノです。飛行中に書いたので間違ってたりばらばらになってたりさんざんです。
CAのみなさんには、JL1024便の那覇滞在中および飛行中に書いてもらったのですが、ほんとに通路が混んでいて大変でした。しかも誰にサインをもらったのか途中で訳が分からなくなりましたが、同じ方に2度声掛けすることなく(笑)全員にもらうことができました。
多くのCAさんに「この下敷き可愛いね~」なんて言われたり、「どこで売ってるんですか」とか聞かれたり。
しかし、ほんとにこのジャンボが可愛いこと…。あ、CAさんたちももちろん可愛いですよ☆

最後の最後にキャビンチーフの伊藤さんにもらおうと思ったのですが、人が殺到。
しかも、降機時にゴネて2ちゃんねる上で話題になったお馬鹿さんがひたすら邪魔をしてなかなかタイミングがつかめず大変でした…。

それが終わって座席に戻ろうとしたら、今度は機内販売をR4のところで行うために長蛇の列が。
席に戻るのにも一苦労でした。
とはいうものの、苦労した甲斐がある、最高の記念品だと思っています。当然、永久保存!

さてさて、最後はこんな感じで記念グッズを紹介いたしました。

10記事にわたる長大企画?もこれにて完結です。

最後になりましたが、今までお読みになってくださったブログ読者のみなさん、素晴らしい時を提供してくれたJALグループ関係各社のみなさん、そして、トラブルもなく全行程を全うしたJA8084、本当に本当にありがとうございました。

最後は、澤木機長のごとく三本締めと行きたいところですが、ブログではできません(苦笑)
皆さんの心の中で締めておいてください^^

また、JALのホームページでも、「ありがとうジャンボ」コーナー内のイベントレポートにて今回のツアーの記事が公開されています。
微妙に私も映っていたり(笑)
JAL-ありがとうジャンボ:イベントレポート「惜別ジャンボ 国内線専用機-400D 退役フライト」レポート

まただらだらした更新に戻りますが、これからも当ブログをよろしくお願いいたします☆

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国内線ジャンボ -400D さよならフライト参加記 その9 ~Flight Date~

その9までやってまいりました。
今回はひたすら飛行データを書き連ねます…。

--First Leg--
搭乗日 Date : 2011年2月12日 12th Feb 2011
運航会社 Operator : 日本航空インターナショナル Japan Airlines International
便名 Flight Number : JL4901(for Operating), JL3152(for Service)
運航マイル Flight Mile : 510 Miles
機種 Model : Boeing 747-446D
機体 Ship : JA8084 (Cn:25214/Ln:879)
座席 Seat : Y 49K
☆出発地 From : HND/東京国際空港(羽田) Tokyo-Haneda International Airport
 出発予定時刻 ETD : 6時30分 2130Z
 出発時刻 BlockOUT : 6時42分 2142Z
 出発スポット Spot : 11 (第1ターミナル南ウイング 1st PTB South Wing)
 天候 Weather : 晴れ 5℃ Fine
 離陸滑走路 Depature Runway : 34R
 離陸時刻 Takeoff Time : 6時57分 2157Z
 計器出発経路 SID : PLUTO ONE RNAV DEPATURE
★目的地 To : CTS/新千歳空港 Sapporo-New Chitose Airport
 到着予定時刻 ETA : 8時05分 2305Z
 到着時刻 BlockIN : 8時12分 2312Z
 到着スポット Spot : 16
 天候 Weather : 小雪 -8℃ Light snow
 着陸滑走路 Landing Runway : 19R
 着陸時刻 Landing Time : 8時05分 2305Z
 標準進入経路 STAR : NASEL ALLIVAL
 進入方式 Approach Method : ビジュアルアプローチ Visual Approach
飛行経路 Flight Route : PLUTO-SYE-Y11-CHE
巡航高度 Flight Altitude : 31000ft (10171m)
飛行時間 Flight Time : 1時間8分 1h+10min
運航時間 Block Time : 1時間30分 1h+30min
巡航対地速度 Ground Speed : 514kt (959km/h)
●運航乗務員 Cockpit Crew
 機長 Pilot in Commander : 平松 直城 機長 Capt. Naoki Hiramatsu
 副操縦士 First Officer : 酒巻 俊嗣 機長 Capt. Toshitugu Sakamaki

--Second Leg--
搭乗日 Date : 2011年2月12日 12th Feb 2011
運航会社 Operator : 日本航空インターナショナル Japan Airlines International
便名 Flight Number : JL4903(for Operating), JL2703(for Service)
運航マイル Flight Mile : 1398 Miles
機種 Model : Boeing 747-446D
機体 Ship : JA8084 (Cn:25214/Ln:879)
座席 Seat : Y 49K
☆出発地 From : CTS/新千歳空港 Sapporo-New Chitose Airport
 出発予定時刻 ETD : 11時30分 0230Z
 出発時刻 BlockOUT : 11時42分 0242Z
 出発スポット Spot : 16
 天候 Weather : 晴れ 0℃ Fine
 離陸滑走路 Depature Runway : 19R
 離陸時刻 Takeoff Time : 11時54分 0254Z
 計器出発経路 SID : GEFFY ONE RNAV DEPARTURE
★目的地 To : OKA/那覇空港 Okinawa-Naha Airport
 到着予定時刻 ETA : 15時00分 0600Z
 到着時刻 BlockIN : 15時12分 0612Z
 到着スポット Spot : 61 (オープンスポット Open Spot)
 天候 Weather : 曇り 19℃ Cloudy
 着陸滑走路 Landing Runway : 36
 着陸時刻 Landing Time : 15時06分 0606Z
 標準進入経路 STAR :
 進入方式 Approach Method : ILS精密進入 ILS Approach
飛行経路 Flight Route :
    HWE-Y122-GTC-V30-KMC-V38-OKC-V53-POPPY-Y34-SUKMO-Y50-HKC-Y45-ONC-NHC
巡航高度 Flight Altitude : 38000ft, 40000ft (12467m, 13123m)
飛行時間 Flight Time : 3時間12分 3h+12min
運航時間 Block Time : 3時間30分 3h+30min
巡航対地速度 Ground Speed : 427kt (791km/h)
●運航乗務員 Cockpit Crew
 機長 Pilot in Commander : 酒巻 俊嗣 機長 Capt. Toshitugu Sakamaki
 副操縦士 First Officer : 本木 宏 機長 Capt. Hiroshi Motoki

--Third Leg--
搭乗日 Date : 2011年2月13日 13th Feb 2011
運航会社 Operator : 日本航空インターナショナル Japan Airlines International
便名 Flight Number : JL4904(for Operating), JL1024(for Service)
運航マイル Flight Mile : 984 Miles
機種 Model : Boeing 747-446D
機体 Ship : JA8084 (Cn:25214/Ln:879)
座席 Seat : Y 49K
☆出発地 From : OKA/那覇空港 Okinawa-Naha Airport
 出発予定時刻 ETD : 11時35分 0235Z
 出発時刻 BlockOUT : 11時56分 0256Z
 出発スポット Spot : 26
 天候 Weather : 雨 18℃ Rain
 離陸滑走路 Depature Runway : 36
 離陸時刻 Takeoff Time : 12時03分 0303Z
 計器出発経路 SID : NAHA NORTH TWO DEPARTURE
★目的地 To : HND/東京国際空港(羽田) Tokyo-Haneda International Airport
 到着予定時刻 ETA : 13時50分 0450Z
 到着時刻 BlockIN : 13時58分 0458Z
 到着スポット Spot : 38 (オープンスポット Open Spot)
 天候 Weather : 曇り 8℃ Cloudy
 着陸滑走路 Landing Runway : 34L
 着陸時刻 Landing Time : 13時55分 0455Z
 標準進入経路 STAR : ARLON ARRIVAL
 進入方式 Approach Method : ILS精密進入 ILS Approach
飛行経路 Flight Route : ALC-POMAS-Y574-SHIBK-Y57-JERID-Y571-SOPHY-Y52-CHALK-Y21-ADDUM
巡航高度 Flight Altitude : 39000ft (12795m)
飛行時間 Flight Time : 1時間52分 1h+52min
運航時間 Block Time : 2時間2分 2h+2min
巡航対地速度 Ground Speed : 583kt (1080km/h)
●運航乗務員 Cockpit Crew
 機長 Pilot in Commander : 本木 宏 機長 Capt. Hiroshi Motoki
 副操縦士 First Officer : 平松 直城 機長 Capt. Naoki Hiramatsu

搭乗人数は、報道関係者やツアー要員もろもろ含め、491名でした。座席数は546席ですので、搭乗率は89.92%となります。

最後に、乗務員の紹介です。
客室乗務員は、2レグ目と3レグ目に乗務された方々です。(画像は再掲載)

前列:運航乗務員(左から)
 澤木 圭 機長 Capt. Kei Sawaki
 平松 直城 機長 Capt. Naoki Hiramatsu JL4901/3152 PIC, JL4904/1024 FO
 酒巻 俊嗣 機長 Capt. Toshitugu Sakamaki JL4903/2703 PIC, JL4901 3152 FO
 本木 宏 機長 Capt. Hiroshi Motoki JL4904/1024 PIC, JL4903/2703 FO
後列:客室乗務員(左から・担当位置はJL1024便)
 9代目制服 : 伊藤 奈央さん AT Nao Ito L1
 初代2号制服 : 関本 洋子さん AT Yoko Sekimoto UL
 初代1号制服 : 大塚 彩乃さん AT Ayano Otsuka L4
 初代3号制服 : 早川 明子さん AT Akiko Hayakawa R5
 2代目制服 : 三好 恵子さん AT Keiko Miyoshi L2
 3代目制服 : 阿部 留美さん AT Rumi Abe R2
 4代目制服 : 唐沢 里子さん AT Satoko Karasawa R4
 5代目制服 : 井上 敦子さん AT Atsuko Inoue L5
 6代目制服(青) : 田中 裕子さん AT Hiroko Tanaka L3
 6代目制服(赤) : 梅村 美智子さん AT Michiko Umemura UR
 7代目制服 : 森岡 美奈子さん AT Minako Morioka R1
 8代目制服 : 安居 真理さん AT Mari Yasui R3
 9代目制服 : 大野 南奈子さん AT Nanako Ono R3
このほか、写真には写っていませんが、ツアー要員として2人のパイロットも乗務しておりました。
 岩崎 英明 機長 Capt. Hideaki Iwasaki
 生田 康平 副操縦士 F/O Kouhei Ikuta

なんか見にくいのですが、こんな感じでまとめさせていただきました。
後でTableで組みなおすかもしれません…。

次の記事がラストになります。
「その10」では、今回ゲットしたグッズの数々をご紹介いたします。


本日もご覧いただきありがとうございました~^^

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