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2012年冬 日本海縦貫旅行 Part 3

日本海縦貫旅行記第3弾、いよいよ青森から大阪に向けて帰ります。

駅前でバスを撮影していましたが、雨?雪?も降ったりしていてだんだん疲れも出てきたので駅へ入ることに。
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青森ベイブリッジが青くライトアップされています。

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日本海発車まで2時間近くありますが、構内で撮り鉄してればあっという間だろうということでそのまま構内突入。
お世辞にも立派とは言えませんが、北国らしい風情の駅です。

というわけで、駅構内で撮影開始。
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奥羽本線676M 弘前行 701系アキN34編成+アキN35編成

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青い森鉄道線506M 快速八戸行 青い森701系3編成

789系基本番台をまじまじと見るのも初めて。撮影も当然初です。
これでJR北海道の形式は撮影完了です☆
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奥羽本線4040M 特急スーパー白鳥40号 新青森行
  789系ハコHE-105編成+ハコHE-206編成+ハコHE-205編成


17時56分、上野行き寝台特急「あけぼの」が青森車両センターから入線します。
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ど真ん中にピントが合って面はぶれてしまいました…。DE10 1109のけん引で3番線に進入。

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牽引は双頭連結器の139号機。

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奥羽本線2022レ 寝台特急あけぼの 上野行
編成は上野方からEF81 139①+オハネフ25 125+オハネ24 3+オハネ25 215+オハネフ25 121+オハネ24 555+オハネ24 552+スロネ24 552+オハネフ24 22+カニ24 25の10両。

2012trip03_08.jpg
4番線にはリゾートあすなろが入線。こちらも初撮影。あすなろの塗装はあまり好きではありませんが、初物だけに興奮。

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デザインはこんな感じ。ボディをクリームに塗れば気動車急行色っぽくなりますね。どっちかと言えば修学旅行色かな?

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発車20分前、すでに機関車の準備はできているようです。一方後方のベイブリッジは緑色に染まりました。

あけぼのは動画を撮ってお見送り。

定刻から2分遅れの18時27分、上野へ向けて発車していきました。これに乗ればすぐ帰れるんですがねぇ。。。。

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奥羽本線3836D 快速深浦 深浦行 キハ40系キハ48 518+キハ40 1006
五能線直通の快速深浦。青の五能線色と緑の秋田地域色がくっついています。この塗装もなかなかオツなもの。

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奥羽本線4042M 特急スーパー白鳥42号 新青森行
  789系ハコHE-103編成+ハコHE-203編成+ハコHE-301編成


19時12分、いよいよ日本海が青森車両センターから進入。
こちらも動画を撮ってお出迎え。

こちらはDE10 1764のけん引で進入します。

お馴染みの跨線橋で撮影! 混んでいてポジションは微妙でしたが…。
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奥羽本線4002レ 寝台特急日本海 大阪行
編成は大阪方からEF81 108①+オハネフ24 10+オハネ25 151+オハネ24 44+オハネフ25 202+オハネ24 19+オハネ25 220+オハネフ24 2+オロネ24 2+カニ24 112の10両。
けん引機はローピンの108号機。トワ釜が入ることもよくあるそうですが、幸運にも原色でした。

一方向かい側にはリゾートしらかみが入線。あすなろと同じHB-E300系の青池編成です。
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奥羽本線8625D 快速リゾートしらかみ5号 青森行 HB-E300系第2編成「リゾートしらかみ 青池」

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ロゴはこんな感じ。早く乗ってみたいですね~。

3番線の最北端へ移動。カニは金帯非貫通。
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そしていよいよ日本海へ乗車。

乗車するのは10号車のA寝台車。10号車ですが、2両欠車のため実際は8号車。
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☆マークではありませんが、きちんと「A寝台」との表記があります。

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車内へ。昭和48年日本車輌製、製造から39年も経っています。

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寝台側はプルマン式で、左右7つずつ計28個の寝台が並んでいます。国内で現存するプルマン式寝台もオロネ24のみ、この日本海のみでしか運転されていません。

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一番青森方へ。流し台2つと飲料水サーバーが設置されています。流しにはコンセントがありますが、もっぱら客の携帯・カメラの充電用になっています。
製造当時は考えもしなかった状況でしょうが、いまは良くも悪くも電気が無ければ暮らしていけませんからね。

今晩の寝床は9番下段寝台。奇数なので進行方向左側です。4回目の窓口アタックでようやく下段が取れただけに、感動もひとしお。
やはり窓のない上段よりも大きな窓がある下段の方がいいですね!

窓があるということで、発車時も動画を撮影。

定刻通り、19時31分に青森を発車。大阪まで14時間56分の長い長い旅が幕を開けます。

青森を出て7分で新青森に到着。

こちらでも発車時に車窓動画を撮影。動画を撮りすぎてカメラの電池が際どくなってましたが、皆さんと同様洗面所で充電させていただきました。

弘前は1分ほど遅れて発車。大鰐温泉では1分半の遅れになりましたが、全く持って許容範囲内です。
秋田まではいわゆる「ヒルネ区間」なので、B寝台は多くのお客さんでにぎわっていることでしょう。

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大館は定刻通り20時56分に到着。21時ちょっと前ということで、青森から帰るには絶好のダイヤ。続々と「ヒルネ」客が降りていきます。

それにしても、発車衝動の大きいこと。客車列車に乗るのはこれが2度目ですが、前回は密連のE26系だったため、自連の客車に乗るのは初体験なのです。
逆に言えば、その衝動が味わえるのもこの国鉄型客車ならではです。

鷹ノ巣は21時13分、東能代は21時40分と定刻で各駅に到着。
次の秋田まで50分ほどありますが、21時50分には放送が終了、翌朝6時50分に着く加賀温泉までは無放送になります。

私も眠いので寝ることに。確か新津で下り「あけぼの」とすれ違う予定だったのでそれを撮影するために2時半ごろに目覚ましをかけましたが気づかず。。。。新津発車衝動で目覚めましたorz
青森発車から約6時間、定刻で上っているようですが、まだ旅の半分も終わっていません。

そのあとは寝たり起きたりの繰り返し。
糸魚川あたりからはずっと起きていましたが、すごい雪が降っていて列車も若干遅れつつ北陸本線を上っています。

6時18分に金沢を発車。ここからは時間的にも昼行区間、車内販売もここから乗車します。
6時30分におはよう放送が入り、私も活動開始。洗面所へ行って顔を洗ったり電源車の方を撮影したり。そうこうしているうちに車内販売も始まりました。

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6時51分、依然1分程度の遅れを持ったまま加賀温泉に到着。

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自席を撮影。やはりB寝台よりもかなり広い印象です。外もだんだん明るくなってきました。

7時18分、福井は定着。
次はいよいよ敦賀。鉄道マニアにとってはメインイベントと言っても過言ではない機関車交換が待ち受けています。

7時49分、北陸トンネルに進入。10号車に乗ってるので、前方へ向けて移動開始。
2012trip03_24.jpg
空いているB寝台。A寝台は満席でしたが、B寝台はちらほらと空席が見受けられます。廃止2か月前なのに…。

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いわゆるテールサイン。

11分ほどかけて北陸トンネルを通過し、敦賀には定刻8時02分に到着。
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外へ出ると大勢のマニアが機関車前後に集結! 解放準備に取り掛かります。
若い女性掛員が、中堅と思われる男性掛員に教わりつつ仕事を進めていきます。

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解放てこを持ち上げ、ピンを抜き、機関車が後退して解放完了。

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108号機は大阪方の機関区へと引き上げていきます。

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初めてあらわになるオハネフ24の顔。ジャンパ栓の跡が残されています。

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敦賀から大阪まで牽引するのは101号機。個人的にはトワ釜も期待してましたが、マニア的にはうれしい?ローピン釜が続投することに。

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10m手前でいったん停車。

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緑色旗を振って機関士に前進を指示。

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赤色旗を上げつつ前進指示。やわやわー。

ピンボケですが。。。。
2012trip03_34.jpg
もうちょい前ー。

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ガッシャン。ピンが落ちたことを確認し連結完了!
私は急いで隣のホームへ。

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すごい汚いです。。。。

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編成写真もばっちり。停車時間があまりないため、急ぎ足で車両へ戻ります。
ここ敦賀では、後続の特急しらさぎ54号、特急サンダーバード6号に道を譲ります。が、サンダバ6号が北陸本線内大雪のため2分ほど遅れて通過。
そのため我らが日本海は3分遅れて敦賀を発車。今回の旅程で最も遅れることになってしましました…。しかも原因は他列車とかいう。。。。

調子に乗って寝台を座席に変更してみました。結構コツがいりますね。
2012trip03_38.jpg
座席モードのまま大阪へ向かいます。

8時40分、近江塩津を通過し、ここから先の区間は湖西線になります。
2012trip03_39.jpg
進行方向左側の為、目の前には琵琶湖が広がります。

9時10分、後続の特急サンダーバード8号に道を譲るため近江舞子で運転停車。
5分ほどの停車ののち、発車。ここから先は順調に湖西線を上ります。左側には琵琶湖と太陽。とてもまぶしいです。
そのまま遅れることもなく、山科を通過して東海道本線へ。いよいよアーバンネットワークの過密区間へ。
先行列車遅れの為、京都には若干遅れて到着。ホーム上には多くのマニアがいました。
大幅な遅れがあると、京都で時間調整をしてから出るそうですが、今回はそんなこともなく所定の停車時間で京都を出る事が出来ました。

東海道本線の急行線をただひたすら下り、緩行線を走る207系や321系を何本か抜いて、10時21分には定刻で新大阪に到着。駅先はとても多くのマニアでにぎわっていました。
新大阪を発車するとラスト1区間。淀川土手も相変わらずのマニアの量。

2012trip03_40.jpg
そして、10時27分、大阪駅3番線に定刻通り到着。35時間ぶりに戻ってきました。
長いようで短く、あっという間の3日間でした。

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2012年冬 日本海縦貫旅行 Part 2

こんばんは。
既に半年が経ってしまいましたが、続きを書きたいと思います。。。。

新潟駅で急行「きたぐに」から特急「いなほ1号」へ乗り換えます。

この日充当されたのはR28編成。一部車両が元青森の3000番台で構成されており、両先頭車の運転台窓脇のカバーが特徴的です。

2001M「いなほ1号」として定刻通り新潟を発車。秋田まで約3時間半の旅が続きます。
2012trip02_01.jpg
今回乗車したのは2号車のモハ484-3056。この車両ももともと青森に所属していた車です。

「きたぐに」と同様、定刻通りに運転。白新線では豊栄に停車し、8時59分に着く新発田からは羽越本線に入ります。沿線風景も眺めるばかりで写真はあまり撮っていません。
デッキには、1号車の乗客で煙草を吸う輩がいて嫌な感じ。全席禁煙のはずですが、駅について開扉するたびにたばこを吸い、吸殻をごみ箱に捨てるという荒業。さすがにゴミ箱はアウトでしょ…。

9時25分、村上を発車。本日3度目のデッドセクション通過になります。ここから先は交流20kV・50Hz電化です。
2012trip02_02.jpg
何で撮ったかわかりませんが、海沿いを北上しているのがわかると思います。

2012trip02_03.jpg
さらに北上して越後早川付近。佐渡島だか粟島だかよくわかりませんが日本海の沖遥か遠くには島が。
モーターをうならせつつひたすら羽越本線を北上。新潟県最北の府屋にもほぼ定刻で到着。携帯の電波がなかなかつながらず、思うようにTwitterもできません(苦笑)

府屋を発車するといよいよ山形県。東北で唯一足を踏み入れたことのない県でした。
山形最初の停車駅、あつみ温泉には10時8分に到着。山形に来たからと言って何が変わるってわけでもありませんが…。

2012trip02_04.jpg
反対側を見ると、遠くに鳥海山が見えてきます。

鶴岡には10時29分に到着。約2分遅れています。
10分後には余目に到着。依然として2分遅れですが、この時期に2分しか遅れていないというのも奇跡的…。

余目を過ぎるといよいよ最上川を渡ります。
最上川と言えば6年前の羽越線脱線事故を思い出します。複雑な気分で現場を通過。
2012trip02_05.jpg
列車は100km/hほどで第2最上川橋梁へ。

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砂越を通過して左カーブ。鳥海山が近づいてきます。

10時47分、1分遅れで酒田に到着。
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羽越線普通列車でしょうか? キハE120は初目撃。キハ110とくっついてるのも個人的に高評価w
701系も隣に停車しており、いよいよ東北へ来たという感じがしてきます。

酒田で一瞬ホームに降り立ち、一応山形の地へ「接地」しました。

その後、遊佐に停車し、鳥海山に最接近。山頂まで10kmもないようです。
2012trip02_08.jpg
吹浦を通過すると秋田県へ。山形県は1時間足らずで通過し、あっという間でした。

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遠くには新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」or「フェリーしらかば」が。秋田港を出港して2時間ほど経っているはず。右に見えるのはおそらく飛島です…。

さてさて、ここへきてだんだんと眠くなってきまして…。途中寝たりなんだり。

羽後本荘には定刻で到着。無事に回復運転が実を結んだようです。
ここからは由利高原鉄道鳥海山ろく線が分岐。YR-2000形?が止まっているのも目撃しました。

岩城みなとを通過したあたりで上空にANAのエアバスA320が飛んでいるのを発見。秋田へ進入している機体だったのでしょうか?

2012trip02_10.jpg
12時6分、新屋~羽後牛島間で雄物川を渡ります。

そして12時11分、定刻通り秋田に到着。秋田では、晴れてるのにかなり雪が降ってる!と驚きましたが、晴れたために跨線橋についた雪が線路に落ちてきているだけでした。
2012trip02_11.jpg
485系ともここでお別れ。

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701系も人生で初撮影。ピンクが意外と派手です。
次に乗る「つがる3号」までは59分の待ち合わせ。駅構内に居てもやることがないので途中下車。
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きちんと自動改札機も設置されていました。新幹線が来ているんだから当たり前と言われればそれまでですが。。。。
県庁所在地で新幹線駅という割にはずいぶん小ぢんまりした感じです。

12時30分過ぎには東京からこまち17号が到着。あちらが東京を出たのは8時28分と、私が新潟出たのとほとんど変わらずびっくりです。。。。

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こちらはこまち28号となるべく車庫からから入ってきたR8編成。新幹線も意外とカッコいいものです。

秋田駅前ではブラブラとしてバスを撮ったり。でも暇なので30分ぐらいしてまた駅構内へ。
2012trip02_15.jpg
EF81牽引の貨物列車が止まっていたので先端まで行って撮影。
富山機関区配置の146号機です。今は746号機になったんでしたっけ…?

12時55分ごろ、青森から「つがる4号」が到着。折返し列車に乗車します。
2012trip02_16.jpg
奥羽本線 2043M 特急 つがる3号 青森行 E751系アオA-102編成
エンド交換をしてヘッドライト点灯!

今回乗車するのは1号車のグリーン席。普通車は乗りなれているE653系とほぼ同じらしいので…。
高いですが気にしない方向でw

13時11分、定刻通り秋田を発車。5分後土崎を通過。土崎工場とは反対側に座っていて気づかずorz
土崎手前ではリゾしら青池編成とすれ違ったりしました。

2012trip02_17.jpg
13時22分、追分を通過。男鹿線が分岐していきます。単線非電化だからものすごく見づらい。

車掌さんに許可をもらい、車内コンセントでいろいろと充電。グリーンに乗ってるのも私ともう一人だけなので静かな時が流れます。

左手に八郎潟干拓地を見つつ北上。
13時59分には東能代に到着。2012trip02_18.jpg
五能線のキハ40も初物です。五能線もいつかは乗ってみたいものですね。

ここからはひたすら山の中。あたり一面雪景色で本格的に眠くなってきます。
停車駅前後では起きていますが、携帯の電波も通じないので途中では結構寝てましたw

鷹ノ巣は定時、大館には2分早着でした。
大館は秋田県最後の停車駅。次の碇ヶ関は青森県になります。

2012trip02_19.jpg
白沢~陣場間の有名撮影地もあっという間に通過。というか車内側からじゃどっから撮るのかすらよくわかりませんが…。

県境を超え、14時57分、碇ヶ関に到着。秋田県は通過に3時間を要しました。(乗継時間含む)
その後大鰐温泉、弘前の順に停車。弘前では1m近く雪が積もっており、ほとんど雪のなかった山形県内とは全く違う景色でした。しかも若干ふぶいてる雰囲気…。

2012trip02_20.jpg
遠くには岩木山も見えます。綺麗な形ですね。
弘前を出ると次はいよいよ新青森。おおよそ30分ですが、この間も結構雪が降っていて、窓には雪が叩きつけられていました。

2012trip02_21.jpg
15時46分、定時で新青森到着。完成して1年余りですが、とても立派な駅でした。
駅到着前、自動改札機の使い方が放送で流れたのには驚きましたが。それだけ普及率が低いってことなんでしょうね。
新青森は途中駅なのですぐに発車。終点青森までは7分。

2012trip02_22.jpg
下車直前なので車内を撮影。グリーン席はこんな感じでE3系と同じものらしいです。

2012trip02_23.jpg
青森進入時にはこやつと遭遇。乗りたかった…w

2012trip02_24.jpg
15時53分、定刻通り青森到着!
大阪から16時間27分、ほとんど定刻運転でここまで来れたのはほんと凄いと思います。
天に感謝ですね!

さてさて、青森では3時間半ほどのターンアラウンド。
時間があまりにも多いので青い森鉄道乗ろうかとも思いましたが、駅周辺をぶらつくことに。

2012trip02_25.jpg
跨線橋から青い森鉄道の新塗装車を撮影。ラッピングも施されています。原色よりはカッコいいと思いますね、モーリーもいるし。

駅を出てまずは八甲田丸へ。
2012trip02_26.jpg
ホームを見るとこんなやつが…。もうちょっと構内に居ればよかったと若干後悔。

2012trip02_27.jpg
桟橋ですが雪に埋もれています。

いよいよ八甲田丸へ乗船! 船の科学館の羊蹄丸しか乗ったことがないので、かなりワクワクしてました。
2012trip02_28.jpg
これは下船時に撮ったものですがね…。

船内を順路に沿って見学。
2012trip02_29.jpg
そのまま置かれているグリーン席。新幹線グリーン並みの座席でしょうか?

2012trip02_30.jpg
そのままブリッジへ。こちらは羊蹄丸とさほど変わりはありませんが、操船シミュレーターなるものが。
やってみたけど難しい、というかハードもソフトも古すぎてお話にならず的なw

2012trip02_31.jpg
ブリッジから青森港フェリーふ頭を撮影。津軽海峡フェリーの「びなす」と青函フェリーの「はやぶさ」が停泊中。
昔、東日本フェリーが元気な時代には室蘭~青森航路で「びなす」も乗ったんですがねぇ…。いまや青函航路のみになってしまいました。

そのまま降りて車両甲板へ。
2012trip02_32.jpg
薄暗い中に車両がただおいてあるだけ。見学客も私のみ。おまけに船体からは軋み音もしてただただ怖いだけw
現役当時のままといわれればそれまでですが、ゆっくり見たい一方で怖いのでさっさと逃げたいというこころも。

2012trip02_33.jpg
後方機関室も見学。でっかいエンジンが鎮座しています。第1主機室には1600PSのエンジンが4機搭載されています。
さらに発電機室、制御室とまわって下船。
2012trip02_34.jpg
羊蹄丸とも一味、ふた味違う展示で興味深く見学させていただきました。

2012trip02_35.jpg
地上に降り船首へ。雪が邪魔ですが、とても近く大きく感じました。係船ロープもすごい太くがっしりしていました。
八甲田丸の前には海上保安庁の巡視船「おいらせ」が停泊。
2012trip02_36.jpg
出来る事ならこいつも見学したかった…。巡視船をこんな間近で見るのは初めてです。

夜もふけってきたので?駅前へ戻ることに。帰りに車内で食べる夕食を調達し、あとは駅前でバス撮影。
青森市営バスも多種多彩なバスがいる上、北国仕様の箇所があったり趣味的には面白いところです、が暗くてまともに撮影出来やしない…。
30分ぐらい撮影し、18時ちょっと前には再び駅構内へ入りました。

長かったですが、Part2はこの辺で。次を書くのはいつになることやら。流石に1週間以内には書きたいところですがね(苦笑)


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