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『JAL サマンサタバサジェット』 の離陸~

先日の記事に引き続き、今度は離陸シーンを。

就航翌日の2月9日には、午前中に伊丹を往復(JL107-JL112)した後、昼過ぎに千歳往復(JL525-JL524)、夕方に伊丹往復(JL133-JL138)ということで、昼間の順光時間帯にRWY34Rから上がってくれることが判明。
しかも、この日は受験前準備のため午前授業だったため、羽田に行く時間があるという幸運にも恵まれました^^

さっさと羽田へ急行し、1タミでモデルプレーンを仕入れてから2タミへ。
ここならエアボーンシーンが斜め後ろから撮れる、というわけで南側デッキの北端(←若干謎)で待つことにしました。

JL525便はほぼ定刻通りに1タミを出発したようで、13時ごろにH-TWYに姿を現しました。
ここでも、RWY34Rにラインナップしたところからの、連続写真10枚でお送りします!!

"Japan air 525, runway 34R cleared for takeoff."


離陸許可が出ると、パイロットはスラストレバーを離陸推力まで入れ、テイクオフローリング開始!


2発のPW4074エンジンがうなりを上げながら、どんどんどんどん加速していきます。


V1! このあたりで離陸決心速度のブイワンコールでしょう。


Vr! 機首引き起こし、いよいよ離陸です。


手前のANA機のAPUに阻まれもやもやに…。メインギアも地を離れます。ここでエビちゃんが姿を現します♪


このあたりでV2(安全離陸速度)ときて、上昇を始めます。地上から10m(35ft)でこの速度に到達します。


翼がいいしなりを見せていますね~。この辺で"Positive"コールをして、巡航高度までの上昇を始めていきます。


キャプテンの"Gear up"コールとともに、コーパイがギアレバーを操作し、ギアドアが開いて格納されてます。


ギアも格納されると、ギアドアがゆっくりと閉まっていきます。
機は千歳へ向かう「PLUTO one RNAV Depature」に導かれ、この後右旋回をし、関宿VORDME(SYE)に向けて上昇を続けていきます。


今回はサマンサタバサジェットの離陸と、一連の経過?について書きました。
離陸についての詳細は、JALの航空実用事典に書かれています。
離陸以外でも航空機全般について詳しく書かれており、私もここを見て気になることを調べたりしていますので、今日ものある方はどうぞ☆

この日の他の撮影機についてはまた後程~。

それでは。

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