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国内線ジャンボ -400D さよならフライト参加記 その1 ~JL3152 HND-SPK~

さてさて皆さんお待ちかね?の惜別フライトのフライトルポです~
何記事になるかわかりませんが、この感動を皆さんと共有できればと思い、書いていこうと思います。

ただし、数々の感動が詰め込まれているため、はじめの方の記憶が若干あいまいになっていたり(笑)
そのへんはお許しを~。

この便の受付開始は、早朝5時から。当然牛久から行くのでは間に合うはずもなく、国際線ターミナルに前泊いたしました。その記事は後回しにするとして…。
5時ちょうどに国際線ターミナルを出発するシャトルバスに乗車し、第1ターミナルへ。周りは深夜便で到着した韓国人が9割以上、むしろ日本人は3人ぐらいしかいませんでした。

すぐさま受付を済ませ、そのあと保安検査も早めに通りました。写真は移動するときの5時19分ですが、この時間でこのありさまです。皆さんがこのフライトにかける熱い思いが伝わってきます。
座席番号もこのときはじめてわかるためドキドキでしたが、49Kでした。右側なのはよかったのか悪かったのか…。

保安検査場はEを通過、出発スポットは11番ということなので、そちらへ向かいました。
既に10人ほどの先客と報道陣がいました。搭乗するJA8084は既にスポットインし、荷物の積み込み作業を行っていました。

ジャンボの凛々しいお顔です。いまからこれに乗るのかと思うと、とてもドキドキわくわくでした。

出発35分前の5時55分、乗務員が搭乗ゲート前に勢ぞろいしました。
コクピットクルー4名は全行程に乗務しますが、キャビンクルー13名は千歳で交代とのこと。

左端が、千歳までの客室先任を務められる柴田さん、手前の旧制服を着ている3人はグランドスタッフの方です。さらに言うと、左下のビデオカメラは日本テレビのカメラでした(笑)

今回乗務するコクピットクルーは、澤木圭機長平松直城機長酒巻俊嗣機長本木宏機長の4名です。
また、ほかにツアーサポートとして生田康平副操縦士も客室に乗って旅客サービスを行っていました。
ちなみに1レグ目のPIC(Pilot In Commander=機長)は平松直城機長、F/O(First Officer=副操縦士)は酒巻俊嗣機長でした。

ここでクルー全員の紹介をした後、案内担当の澤木機長がのこり、本日のフライトインフォメーションを説明がありました。
2レグ目のSPK-OKA便では、本社や管制側との協力の上、ルートを変えたというようなお話もきけました。

また、それぞれの営業便名も説明され、HND-SPKがJL3152(さいごに)便SPK-OKAがJL2703便(本路線の営業フライトがあった時代の便名)、OKA-HNDがJL1024(とぶよ)便ということでした。
この説明用Powerpointも澤木機長が突貫で作り上げたとのこと。キャプテンたちもすごいやる気に満ちた顔でとても安心しました。

説明が続いた後、6時15分からボーディング開始。

PBBに向かう通路ではこんな光景も。このフライトに携わるJALグループ皆さんの素晴らしい心意気に、乗る前から感動しっぱなしでした。

6時半にはターミナルのデッキが開きますが、機内から見ているとその時刻とともに大勢の人たちがやってきて、これまた驚き。搭乗が完了し、いつもの出発アナウンスがあり、いよいよということを感じさせてくれます。
ブロックアウトは6時42分。RWY34RまでHeading Southでプッシュバックしました。
W-TWY→H-TWY→C-TWYを通り、34Rへ。先行機が居なかったため、E1から止まることなくローリングテイクオフ! デッキから撮っていた方は心の準備もできぬまま?滑走を始めていきました。C4あたりでローテーションし、C5あたりでは完全に地上を離れました。

機はPLUTO 1 RNAV dep.にそって上昇し、31000ftでレベルオフでした。
ベルトサインが消えるとすぐに乗客の多くは機内撮影を始めていました。天気は雲が所々にあるといった感じで、早朝フライトということもあり右側に乗った我々はずっとまぶしかったです。

逆に、太陽に照らされ、こんな美しい松島海岸を見ることもできました。

このあたりはボーっとしていてあまり覚えていませんが、逐次澤木機長の案内があり、それを楽しんでいました。
青森上空あたりまで来たところで、着陸の説明がありました、使用滑走路は19R、天気がいいのでビジュアルアプローチを行い、到着スポットは16とのことでした。
ビジュアルで19Rに降りるのは勿論初めての体験でした。その期待を混め、ファイナルターンで右に札幌方面を見つつ、いよいよランディング。ランウェイコンディションがあまり良くないのもかかわらず、衝動ほぼゼロの流石な着陸を魅せていただきました。
ランウェイはA8から離脱しますが、除雪をしていない白銀の誘導路だったため、ゆっくりゆっくりとタキシングをしていきました。それでも若干滑ってる感じが…。

16番スポットでは、JALグループの千歳に所在する各社が総出でお出迎えでした。
当然?放水アーチも行われましたが、デジカメなので撮影禁止。このあたりは撮りたかったのですが、心に焼き付けてまいりました。

そして、無事到着。先日の横断幕を再びここで見ることになりました。今回は我々が当事者です^^


というわけで第1弾はこんな感じ。とても長くなりましたが、こんなテンションで延々と書いていきますので、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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この記事へのコメント

- エアポートひたち - 2011年02月22日 19:56:15

>上田哲郎さん
こちらこそお疲れ様でした。
新千歳空港写真館の館長さん?でいらっしゃいますよね?まさか同じ飛行機に乗っていたとは驚きです。
54Aというと、終始盛り上がっていたあたりですね^^

楽しいツアーでした。またご一緒できたらその時はどうぞよろしくお願いいたします☆

感動でしたね - 上田哲郎 - 2011年02月21日 07:13:09

ツアー参加ご苦労様でした。私は54Aでした。
詳細なレポート感謝です。又何かのツアーでご一緒出来るといいですね。

感動の共有有難うございました。

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