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国内線ジャンボ -400D さよならフライト参加記 その4 ~琉球村パーティ~

さあ、ここでは舞台を飛行機から、懇親パーティー会場である「琉球村」へと移します。
琉球村はその名の通り、沖縄の文化や歴史を体感できる、いわばテーマパークのようなところです。園内には琉球古民家が多く移築されています。


ここで少し古民家見学をした後、ウェルカムドリンクのハイビスカスジュースをいただき、屋内会場へ。
初めはバスごとに座席が決まっているはずだったのですが、面倒だったのか自由席になっていて、後から入った我々は苦労することに。
結局、ステージの真ん前で参加することができましたが^^

まずは、JALツアーズの方の開会宣言に始まり、続いて沖縄から合流した、ツアー総元締めの岩崎英明機長のあいさつです。彼は747-400運航乗員部副部長の職にあり、訓練教官も歴任した、まさにベテランキャプテンです。

本当は、澤木機長としてもチャーター便で移動してもらいたかったそうですが、彼が早起きが苦手?!なため、定期便に乗って沖縄に先回りしたとのことです。実際は受け入れ態勢を整えるためなんでしょうがね…。
ちなみに、岩崎機長はJALの「ありがとうジャンボ」のサイトで紹介され、売却機の操縦輪に花をつけてきたあの機長です。

続きまして、ツアー目的地である沖縄。JALグループで沖縄を管轄する、ジャル沖縄の西尾忠男社長のあいさつ兼乾杯の音頭。
ジャル沖縄と言いますが、業務的には日本航空インターナショナル沖縄支店の代行業務だそうです。

多少酔いが回っていたのか?素晴らしいハイテンションで、こちら側もとてもテンションが高まっていきました。
流石沖縄だけあって、社長もかりゆしスタイルです。乾杯の音頭は、うちなーぐちでした。予想通り、沖縄に来ると全体的なテンションが上がります(笑)

さぁそんなこんなで、次のイベントの準備が始まり、その間は琉球音楽の披露です。バイキングのため、皆さんは食糧確保にいそしんでおりましたが、私は混雑が好きじゃないのでなるべく空いているところに。
とりあえず食べ物はGETできました。

準備が整ったようで、運航乗務員4人と客室乗務員13人がステージへ。また、今回も司会進行役を務める東海ラジオ放送の酒井弘明アナウンサーもステージ上へ。いよいよメインイベントの幕開けです。

まずはパイロットインタビュー。PICを務める順に、平松機長、酒巻機長、本木機長がそれぞれインタビューを受けた後、客室乗務員を代表して伊藤CAと関本CAのインタビューが行われました。

そしてそして、皆さんお待ちかね?の撮影会。まずは運航乗務員も含めた17名での撮影。

皆さんどこ向いてるんですか、って感じですが、CAさんたちもかなり盛り上がっていてなんか面白かった…。
当然ながら、CAさんは誰が誰だかわかりません…。ちゃんと誰が何代目だか聞いてくればよかった。。。今から問い合わせてみますかね??

続いて、CAさんたちだけで撮影会。人が殺到しすぎてとんでもないことに。
1階の左右中央、アッパーの左右のトータル5つの向きで撮影することに。私は1階左方向におり、正面カットもきちんと撮らせていただきました^^

もちろん、他の目線もありますがここでは載せません、重いので…。
ちなみに、左端が現行制服の伊藤CAで、左から順に初代×3、2代目~5代目、6代目×2、7代目~現行でトータル13人になります。しかしすごい人ごみです。。。

ここで再び次のイベントへ移行するため、準備時間として琉球音楽タイム。
ここで皆さんのテンションが再び上昇。一度は耳にしたことのある曲がいくつか演奏されました。


最後のイベントは、乗客代表インタビューと、今回の旅に月刊エアラインの取材として同行される青木勝カメラマンのインタビュー。

青木さんのカメラマン人生は、JALのジャンボとともにしてきたといっても過言ではないだけに、今回の引退をとても残念がっていました。撮影時の様々なエピソードを一つ一つ丁寧に、酒井アナとの上手い掛け合いで話していってくれました。
私としても有名なカメラマン、しかも航空界にとってはまさに第一人者ともいえる方が目の前にいたことが今でも信じられません。

青木さんのインタビューの後は、乗客代表で何人かがインタビューを受けられました。
中には、現役の航空自衛官で、千歳管制隊に所属する管制官の方もおり、興味深いお話を聞くことができました。なんでも、昨年のクラシックジャンボ引退時のファイナルレグ(JL3042 千歳-成田)のディパーチャー業務を担当し、千歳管制圏から札幌コントロールに引き継ぐ最後の業務を担ったそうで、その時のエピソードも聞かせてくれました。
また、今回のフライトでも、千歳管制圏では運航便名JL4903のところ、伝統の沖縄行便名であるJL2703で管制を行ったりもしていたそうです。彼自身、「職権乱用」とか自虐?しつつも、帰りのフライトではいろんなところでカメラを持って出没し、とても楽しんでいる様子でした。


そして、最後には澤木機長のインタビューとともに、彼が作成した、JALのダッシュ400シリーズ全44機の写真を集めたスライドショーが上演されました。
いろんなところを細かく作っていて、しかも乗務員でなければとれないような写真も交えられ、まさにファイナルを飾るにふさわしい映像でした。


そんなこんなで2時間の宴はあっという間に終わり、再びバスに分乗して那覇市内のホテルへむかうのでした…。
ちなみに我々10号車には先ほどの管制官の方もいましたが、私も寝ていたので特にお話を聞くこともなく。
帰りは高速道路は使わず、国道58号線をひたすら南下して那覇市内へと向かいました。しかしあんな細い国道を体験したのは51号線以来です…。


テスト勉強の関係で?更新が1日開いてしまいましたが、どうかご容赦を。
次回は一旦飛行機から離れ、「ゆいれーる乗車記」を書こうと思っております。どうぞこの後の記事もお楽しみください☆


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