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2012年冬 日本海縦貫旅行 Part 2

こんばんは。
既に半年が経ってしまいましたが、続きを書きたいと思います。。。。

新潟駅で急行「きたぐに」から特急「いなほ1号」へ乗り換えます。

この日充当されたのはR28編成。一部車両が元青森の3000番台で構成されており、両先頭車の運転台窓脇のカバーが特徴的です。

2001M「いなほ1号」として定刻通り新潟を発車。秋田まで約3時間半の旅が続きます。
2012trip02_01.jpg
今回乗車したのは2号車のモハ484-3056。この車両ももともと青森に所属していた車です。

「きたぐに」と同様、定刻通りに運転。白新線では豊栄に停車し、8時59分に着く新発田からは羽越本線に入ります。沿線風景も眺めるばかりで写真はあまり撮っていません。
デッキには、1号車の乗客で煙草を吸う輩がいて嫌な感じ。全席禁煙のはずですが、駅について開扉するたびにたばこを吸い、吸殻をごみ箱に捨てるという荒業。さすがにゴミ箱はアウトでしょ…。

9時25分、村上を発車。本日3度目のデッドセクション通過になります。ここから先は交流20kV・50Hz電化です。
2012trip02_02.jpg
何で撮ったかわかりませんが、海沿いを北上しているのがわかると思います。

2012trip02_03.jpg
さらに北上して越後早川付近。佐渡島だか粟島だかよくわかりませんが日本海の沖遥か遠くには島が。
モーターをうならせつつひたすら羽越本線を北上。新潟県最北の府屋にもほぼ定刻で到着。携帯の電波がなかなかつながらず、思うようにTwitterもできません(苦笑)

府屋を発車するといよいよ山形県。東北で唯一足を踏み入れたことのない県でした。
山形最初の停車駅、あつみ温泉には10時8分に到着。山形に来たからと言って何が変わるってわけでもありませんが…。

2012trip02_04.jpg
反対側を見ると、遠くに鳥海山が見えてきます。

鶴岡には10時29分に到着。約2分遅れています。
10分後には余目に到着。依然として2分遅れですが、この時期に2分しか遅れていないというのも奇跡的…。

余目を過ぎるといよいよ最上川を渡ります。
最上川と言えば6年前の羽越線脱線事故を思い出します。複雑な気分で現場を通過。
2012trip02_05.jpg
列車は100km/hほどで第2最上川橋梁へ。

2012trip02_06.jpg
砂越を通過して左カーブ。鳥海山が近づいてきます。

10時47分、1分遅れで酒田に到着。
2012trip02_07.jpg
羽越線普通列車でしょうか? キハE120は初目撃。キハ110とくっついてるのも個人的に高評価w
701系も隣に停車しており、いよいよ東北へ来たという感じがしてきます。

酒田で一瞬ホームに降り立ち、一応山形の地へ「接地」しました。

その後、遊佐に停車し、鳥海山に最接近。山頂まで10kmもないようです。
2012trip02_08.jpg
吹浦を通過すると秋田県へ。山形県は1時間足らずで通過し、あっという間でした。

2012trip02_09.jpg
遠くには新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」or「フェリーしらかば」が。秋田港を出港して2時間ほど経っているはず。右に見えるのはおそらく飛島です…。

さてさて、ここへきてだんだんと眠くなってきまして…。途中寝たりなんだり。

羽後本荘には定刻で到着。無事に回復運転が実を結んだようです。
ここからは由利高原鉄道鳥海山ろく線が分岐。YR-2000形?が止まっているのも目撃しました。

岩城みなとを通過したあたりで上空にANAのエアバスA320が飛んでいるのを発見。秋田へ進入している機体だったのでしょうか?

2012trip02_10.jpg
12時6分、新屋~羽後牛島間で雄物川を渡ります。

そして12時11分、定刻通り秋田に到着。秋田では、晴れてるのにかなり雪が降ってる!と驚きましたが、晴れたために跨線橋についた雪が線路に落ちてきているだけでした。
2012trip02_11.jpg
485系ともここでお別れ。

2012trip02_12.jpg
701系も人生で初撮影。ピンクが意外と派手です。
次に乗る「つがる3号」までは59分の待ち合わせ。駅構内に居てもやることがないので途中下車。
2012trip02_13.jpg
きちんと自動改札機も設置されていました。新幹線が来ているんだから当たり前と言われればそれまでですが。。。。
県庁所在地で新幹線駅という割にはずいぶん小ぢんまりした感じです。

12時30分過ぎには東京からこまち17号が到着。あちらが東京を出たのは8時28分と、私が新潟出たのとほとんど変わらずびっくりです。。。。

2012trip02_14.jpg
こちらはこまち28号となるべく車庫からから入ってきたR8編成。新幹線も意外とカッコいいものです。

秋田駅前ではブラブラとしてバスを撮ったり。でも暇なので30分ぐらいしてまた駅構内へ。
2012trip02_15.jpg
EF81牽引の貨物列車が止まっていたので先端まで行って撮影。
富山機関区配置の146号機です。今は746号機になったんでしたっけ…?

12時55分ごろ、青森から「つがる4号」が到着。折返し列車に乗車します。
2012trip02_16.jpg
奥羽本線 2043M 特急 つがる3号 青森行 E751系アオA-102編成
エンド交換をしてヘッドライト点灯!

今回乗車するのは1号車のグリーン席。普通車は乗りなれているE653系とほぼ同じらしいので…。
高いですが気にしない方向でw

13時11分、定刻通り秋田を発車。5分後土崎を通過。土崎工場とは反対側に座っていて気づかずorz
土崎手前ではリゾしら青池編成とすれ違ったりしました。

2012trip02_17.jpg
13時22分、追分を通過。男鹿線が分岐していきます。単線非電化だからものすごく見づらい。

車掌さんに許可をもらい、車内コンセントでいろいろと充電。グリーンに乗ってるのも私ともう一人だけなので静かな時が流れます。

左手に八郎潟干拓地を見つつ北上。
13時59分には東能代に到着。2012trip02_18.jpg
五能線のキハ40も初物です。五能線もいつかは乗ってみたいものですね。

ここからはひたすら山の中。あたり一面雪景色で本格的に眠くなってきます。
停車駅前後では起きていますが、携帯の電波も通じないので途中では結構寝てましたw

鷹ノ巣は定時、大館には2分早着でした。
大館は秋田県最後の停車駅。次の碇ヶ関は青森県になります。

2012trip02_19.jpg
白沢~陣場間の有名撮影地もあっという間に通過。というか車内側からじゃどっから撮るのかすらよくわかりませんが…。

県境を超え、14時57分、碇ヶ関に到着。秋田県は通過に3時間を要しました。(乗継時間含む)
その後大鰐温泉、弘前の順に停車。弘前では1m近く雪が積もっており、ほとんど雪のなかった山形県内とは全く違う景色でした。しかも若干ふぶいてる雰囲気…。

2012trip02_20.jpg
遠くには岩木山も見えます。綺麗な形ですね。
弘前を出ると次はいよいよ新青森。おおよそ30分ですが、この間も結構雪が降っていて、窓には雪が叩きつけられていました。

2012trip02_21.jpg
15時46分、定時で新青森到着。完成して1年余りですが、とても立派な駅でした。
駅到着前、自動改札機の使い方が放送で流れたのには驚きましたが。それだけ普及率が低いってことなんでしょうね。
新青森は途中駅なのですぐに発車。終点青森までは7分。

2012trip02_22.jpg
下車直前なので車内を撮影。グリーン席はこんな感じでE3系と同じものらしいです。

2012trip02_23.jpg
青森進入時にはこやつと遭遇。乗りたかった…w

2012trip02_24.jpg
15時53分、定刻通り青森到着!
大阪から16時間27分、ほとんど定刻運転でここまで来れたのはほんと凄いと思います。
天に感謝ですね!

さてさて、青森では3時間半ほどのターンアラウンド。
時間があまりにも多いので青い森鉄道乗ろうかとも思いましたが、駅周辺をぶらつくことに。

2012trip02_25.jpg
跨線橋から青い森鉄道の新塗装車を撮影。ラッピングも施されています。原色よりはカッコいいと思いますね、モーリーもいるし。

駅を出てまずは八甲田丸へ。
2012trip02_26.jpg
ホームを見るとこんなやつが…。もうちょっと構内に居ればよかったと若干後悔。

2012trip02_27.jpg
桟橋ですが雪に埋もれています。

いよいよ八甲田丸へ乗船! 船の科学館の羊蹄丸しか乗ったことがないので、かなりワクワクしてました。
2012trip02_28.jpg
これは下船時に撮ったものですがね…。

船内を順路に沿って見学。
2012trip02_29.jpg
そのまま置かれているグリーン席。新幹線グリーン並みの座席でしょうか?

2012trip02_30.jpg
そのままブリッジへ。こちらは羊蹄丸とさほど変わりはありませんが、操船シミュレーターなるものが。
やってみたけど難しい、というかハードもソフトも古すぎてお話にならず的なw

2012trip02_31.jpg
ブリッジから青森港フェリーふ頭を撮影。津軽海峡フェリーの「びなす」と青函フェリーの「はやぶさ」が停泊中。
昔、東日本フェリーが元気な時代には室蘭~青森航路で「びなす」も乗ったんですがねぇ…。いまや青函航路のみになってしまいました。

そのまま降りて車両甲板へ。
2012trip02_32.jpg
薄暗い中に車両がただおいてあるだけ。見学客も私のみ。おまけに船体からは軋み音もしてただただ怖いだけw
現役当時のままといわれればそれまでですが、ゆっくり見たい一方で怖いのでさっさと逃げたいというこころも。

2012trip02_33.jpg
後方機関室も見学。でっかいエンジンが鎮座しています。第1主機室には1600PSのエンジンが4機搭載されています。
さらに発電機室、制御室とまわって下船。
2012trip02_34.jpg
羊蹄丸とも一味、ふた味違う展示で興味深く見学させていただきました。

2012trip02_35.jpg
地上に降り船首へ。雪が邪魔ですが、とても近く大きく感じました。係船ロープもすごい太くがっしりしていました。
八甲田丸の前には海上保安庁の巡視船「おいらせ」が停泊。
2012trip02_36.jpg
出来る事ならこいつも見学したかった…。巡視船をこんな間近で見るのは初めてです。

夜もふけってきたので?駅前へ戻ることに。帰りに車内で食べる夕食を調達し、あとは駅前でバス撮影。
青森市営バスも多種多彩なバスがいる上、北国仕様の箇所があったり趣味的には面白いところです、が暗くてまともに撮影出来やしない…。
30分ぐらい撮影し、18時ちょっと前には再び駅構内へ入りました。

長かったですが、Part2はこの辺で。次を書くのはいつになることやら。流石に1週間以内には書きたいところですがね(苦笑)


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