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いざ、然別湖温泉へ 【1日目】

北海道、父の実家は空知管内雨竜町にあります。
昨年は、釧路管内弟子屈町の川湯温泉へ乗り鉄も兼ねて行きましたが、今年は車で十勝管内鹿追町の然別湖温泉へ行きました。

名前が表すように、然別湖畔にある温泉ですが、2軒のホテルが並ぶだけの比較的小さな温泉で、大雪山国立公園の中にある自然豊かな温泉です。

雨竜からは、いつも通り滝川へ出て、国道38号線で新得まで進み、そこから北上していきます。
途中、お昼頃に富良野を通るため、「富良野マルシェ」で一休み。私は歩いて富良野駅へ。
ちょうど、この時間には何本か列車がありました。
sikari_0811_1.jpg
帯広発滝川行の快速 狩勝 キハ40形の釧路車で運転されています。

sikari_0811_2.jpg
5番線には富良野・美瑛ノロッコ号が停車中。

sikari_0811_3.jpg
ホームのない1番線には、キハ183系のノースレインボーエクスプレスが留置されていました。

sikari_0811_4.jpg
富良野駅の北側にある跨線橋から十勝岳の方を望みます。

sikari_0811_5.jpgsikari_0811_6.jpg
ノロッコが美瑛に向けて発車していきました。

さらに国道38号線を東進し、樹海峠を越え、続いて立ち寄ったのが根室本線幾寅駅。
映画『鉄道員』の撮影が行われたところです。

sikari_0811_7.jpg
駅外観。本来の幾寅駅よりも、映画の中で登場する幌舞駅の看板の方が大きく掲げられています。

sikari_0811_8.jpg
ホーム側から見た出入り口。こちらも幾寅よりも幌舞です。

sikari_0811_9.jpg
駅の脇に展示されている、キハ12 23のカットボディ。車籍上はキハ40 764でした。『鉄道員』のヘッドマークもかなりボロボロになっています。

ザーッとみたところで再び国道をひた走ります。
sikari_0811_10.jpg
そして、狩勝峠へ。生憎、頂上の看板を撮影することはできなかった為、トンネルの写真で。

sikari_0811_11.jpg
景色はこんな感じ。旧根室本線があった時代には、日本三大車窓にも選ばれていただけあって、すごいきれいでした。
写真では見にくいですがね…。

国道で坂を降り切ったあたりで、右側にまっすぐな森がありました。何かと思ってカーナビを見ると、「狩勝実験線」と書いてありました。うちのカーナビは古いとはいうものの、そんな最近まであったのか?と思いつつ、線路跡を眺め、南へ走ります。

新得駅手前で左折し、国道から道道75号線へ入ります。道なりまっすぐに進むと途中で道道133号線となり、鹿追市街へ。役場の前で左折し、再び国道へ。今度は国道274号線です。
しばらく北上すると、右手には陸上自衛隊鹿追駐屯地が。ここには第5師団の要、第5戦車大隊が置かれ、正門脇には74式戦車が展示されていました。

北上を続け、道道85号線に入ると、両脇は陸上自衛隊然別演習場が現れます。
道をはさんで左右に広がっていることもあり、途中にはコンクリートで固められた、戦車が渡るための道が何本かありました。

この然別演習場は、扇ヶ原と言うところに設けられており、堂々の途中にある扇ヶ原展望台から一望することができます。
sikari_0811_12.jpg
この写真から見えるエリアは大体が演習場になっています。詳しい人ならすぐにわかるレベルで目標とかが置かれていました。

ここからさらに北上、道も狭く険しくなってきます。白樺峠を越え、然別トンネルを抜け、温泉へ到着となります。
途中寄り道などをしつつ、7時間ほどかけて到着することができました。ここに行くだけでもだいぶ楽しかったわけでして(笑)

sikari_0811_13.jpg
宿から湖を見た感じ。低層階だと、正直景色は微妙です。

ちなみに、ここ然別湖畔は、地上デジタル放送の「難視地域」にあたるため、衛星を経由して東京の放送をデジアナ変換したうえで放送されていました。
ただ、東京のテレビが映るとはいうものの、道東地域のため、テレビ東京は見れませんでした。(このときは、道東ではテレ東系列のTVhが放送されていませんでした。この何日か後に放送が始まりました。)

この後、温泉に浸かり、お料理もいただいて、翌日のプランを練り、就寝いたしました。
翌日の記事はまた明日。

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羽田での思わぬ収穫などなど

こんにちは
嵐JETに続いて書く予定だったのですがなんか書く気がry

まずは普通にピースジェット。
嵐JETを1タミで撮り終わって、2タミについたときにちょうどRWY23に着陸し、こちらへタキシングしてきました。
ja754a_0725.jpg
到着の転がりを撮るのは初めて。初就航の時とは違い晴れていていい感じに。ホントは離陸も撮りたかったけど、別の誘惑が1タミに居たのであきらめました。
2ptb-ramp_0725.jpg
スポットイン直後にはこんな光景も。確か前日もこの3並びが見れたような…。しかもスポットもまるっきり同じでしたw

思わぬ収穫、別の誘惑とはこちら。
ちょうど2タミで待ってるときにRWY22に降りたのが見えたので、ATCで便名とかを確認すると、JL1682便と判明。
お前、JTAなのになんで岡山から来るんだよ、てのはさておき45分間のターンアラウンドで再び岡山へ。
ja8524_0725.jpg
日本トランスオーシャン航空 Boeing 737-4Q3 JA8524 新塗装

どうもJEX機運用で東京-岡山線に張り付きになっていたようです。まぁクラスJもついているV55コンフィグですし、JEX機もすべてJTAに移管されるようなので今後もよくあるんでしょう…。
ja8524_0725_2.jpg
文字のバランスが取れてていい感じだと思います…。機首のうちなーの翼のアクセントも好きです。

で、こいつは見てのとおり国際線ターミナルから撮ったのですが、下を見るとこんな飛行機が。
この日一番の収穫。
b-6643_0725_1.jpg
羽田で上海航空(FM)のA321を見るのは初めてでめちゃくちゃテンションが上がりました。ハンドリングもついにJAL系に変わったか…、なんて思いつつエプロンを見回したのですが、いるはずの中国東方航空(MU)がいない。
おかしいなと思ってターミナル内の表示板を見ると、こいつがMU537便だったということが判明。
ハンドリングがJALなのも納得。ちなみにコンテナがMUですが、ここは親子会社の間で融通してるだけかと思ってました。

前にもこんなことがあったらしいのですが、突然の事態にびっくり仰天。流れるようなラインがMUのA321よりもカッコいいですよね。しかも黒鼻じゃないし。

b-6643_0725_2.jpg
上海航空 Airbus A321-231 B-6643
FMの機体から聞こえてくる“China Eastern”のコールサインには違和感を禁じえませんw

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キャセイパシフィック航空 Boeing 777-367ER B-KPJ
特に何でもないCX548便ですが、一応撮影。キャセイはトリプルが一番カッコいいですね。

そして待っていたその瞬間が! もう少し早くFM815便がついてくれればランプで撮れたんですが、まぁ仕方ないですね。
fm.jpg
日本国内でもFM同士の並びはなかなか撮れませんよね…。

b-2876_0725.jpg
上海航空 Boeing 757-26D B-2876
FMのB5は2機目の捕獲。久々にB5が飛来したようです。
こいつも新塗装になることなくMU塗装になってしまうのでしょうかね…。1機でいいから新塗装にしてほしいです。。。。

b-6643_0725_3.jpg
そしてMU538便が離陸。上海までナローボディって大変でしょうね。。。。


いい締めが思いつきませんが、個人的な収穫が多かった7月25日でした。出撃してよかった!!


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ANAポケモンジェット『ピース★ジェット』、ロールアウト!



ANAポケモンジェット、7年ぶりに新しい機体が登場しました。
その名も『ピース★ジェット』。1998年に登場した初代から数えて、6代目のポケモンジェットになります。

今日はそのピース★ジェットについて書いていきますが、実機の写真はないのであしからず。。。。

ピース★ジェットが発表されたのは5月30日。
当初の予定では青ベース白ベース緑ベースの3種類から、一般公募によってデザインが決定される予定でしたが、東日本大震災による影響のため中止となり、社内で決定されたのが、青ベースのデザインでした。
機体前方と尾翼には大きくピカチュウが描かれ、主翼後部には今年の映画の主役、ゼクロム(ポートサイド)・レシラム(スターボードサイド)が描かれいます。

今までのポケモンジェットでは使用機材がジャンボジェットと一部ではビーロクでしたが、今回は初めてトリプルセブンが使用されることとなりました。これによって世代交代の印象が強くなりました、なお、ジャンボは既に2015年の退役が決定しています。
キャンバスは大きいほうがいいのか、ダッシュ200ではなくダッシュ300が選ばれ、風塗装以来の全面特別塗装となりました。

機体はJA754Aが選ばれ、6月29日に大阪伊丹空港の全日空整備(ANAM)にドックインしました。ここでは約2週間にわたっての塗替え作業が行われることとなります。キャラクターもラッピングではなく塗装が行われ、使用色は15色程度だと思われます。
同機は7月16日夕刻にANAMハンガーから引き出され、同空港の53番スポットまで牽引されました。
通常ならば、翌日早朝に羽田空港までフェリーされるところですが、東日本大震災の復興支援の一環として、仙台空港へ一旦フェリーされ、そこで地元の小学生向けに公開を行った後、羽田へ送られるというスケジュールとなりました。

1レグ目のNH9031便は、53番から5番にスポット移動が行われた後、9時55分に伊丹空港のRWY32Lから仙台空港へ向けて離陸しました。
約1時間後、10時58分に仙台空港のRWY27に着陸、オープンスポットへ到着しました。先述の通り、ここで地元の小学生向けの機内展示が行われ、事前応募で当選した子供たちが機内を見学したそうです。ここでは通常とは逆のR1ドアから乗り降りが行われた模様で、なんとなくうらやましいですね。。。。
同時に、仙台空港では報道公開が行われたようです。

2レグ目のNH9032便は、予定より遅れて13時40分に出発。RWY27から13時49分に離陸しました。
今日はあいにく出撃できませんでしたが、いつものようにきちんと航空無線で追いかけていました。
14時11分に東京ACCから東京APPにコンタクトされ、予定どおりRWY23へ誘導されます。14時18分、LDA進入許可が出て、14時24分、東京TWRにコンタクト。14時27分着陸許可がありました。
羽田空港にタッチダウンしたのは14時29分。その後、ハンガー前の205番までタキシングしていったそうです。

明日はいよいよ就航初便ですが、午前中はハンガー内で記念式典でもやるのかな?
13時ちょうど発、新千歳行のNH65便から就航をはじめ、今月末までは53便→56便→65便→68便→77便→82便と、羽田-新千歳間を1日3往復する固定運用が組まれます。
8月からは他の6機と共通の運用に戻るため、伊丹や福岡、那覇などでもその姿が見れるでしょうね。
その後、8月26日~28日にかけては、那覇-名古屋間でのフライトに固定される予定になっています。

過去の例でみると、平均7年程度で通常塗装に戻されるため、ピース★ジェットはジャンボ退役後の2018年ごろまで飛ぶと予想しています。
搭乗できる確率は大体14%程度、7分の1になります。(同型機が7機のため)
狙って乗ろうと思えば乗れないこともなさそうなので、そのうち乗ってみたいなぁと思ったり。。。。

さてさて、トップにも絵を載せましたが、無謀にもピース★ジェットをぼく管3で再現しようというプロジェクトが6月26日に始動し(笑)、今日までのトータル24時間程度かけて完成しました。
ピース★ジェット ポートサイド
ピース★ジェット スターボードサイド
ポートとスター合わせて13種類のポケモンが描かれています。また、エンジンには歴代機と同じようにモンスターボールが描かれているのも特徴の一つです。
写真やCGを見つつここまで完成させましたが、自分の目でも確かめてから微調整したいところがあるので、ATC3 Aviation roomでの公開は明日の夕方以降になりそうです…。

それではまた明日~


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ボーイング737-800、ソラシドエアでも運航開始!

いよいよソラシドエア待望の新造機、ボーイング737-81D JA801Xが本日より就航しました。
今日は学校・バイトがあったため撮影に赴くことはできませんでしたが、月曜日には再び羽田に行く予定なので撮影できればいいな、と思います…。

さてさて、このJA801Xが運航を開始したことにより、日本の空を飛ぶボーイング737-800は76機となりました。
最大勢力こそ767-300シリーズの89機ですが、767の導入が間もなく終わるのに対し、737はANA以外の各社で導入が継続されることになっています。

というわけで、今日はその737-800の焦点を当て、運航する4社の各機体を、機内を中心に比べていきたいと思います。

まずはANAから。ANAでは17機を保有しており、シートパターンは『738』『73M』の2種類に分かれます。前者は2クラス、後者はモノクラスになります。
  738:167席(P8席 Y159席) 29列
  73M:176席(Y176席)   30列
シートピッチは、プレミアムクラスが国内最大級の50in(127㎝)、普通席が31in(79㎝)となっています。
『738』の方は、羽田空港やセントレア、伊丹空港を中心に、JA51AN~JA58ANまでの8機が活躍しており、日本全国で見ることができます。
『73M』は、セントレアを中心に、JA59AN~JA67ANまでの9機が活躍しておりいますが、運用範囲はそんなに広くないようです。何より羽田には絶対現れませんし。。。。(8月ダイヤ上では)


続いてJALグループ。運航会社はJEXになっていますが、国内線機の一部と国際線機はJALタイトルになっています。
シートパターンは3種類存在し、JAL独自にコンフィギュレーションナンバーが振られています。
国内線では『V30』『V31』、国際線では『V41』のシップが運用されています。
  V30:165席(J20席 Y145席)29列
  V31:176席(Y176席)   30列
  V40:144席(C12席 Y132席)25列
シートピッチは、国内線クラスJが37in(94㎝)、国内線普通席が31in(79㎝)、国際線JALスカイラックスが49in(124㎝)、国際線エコノミーが32in(81㎝)で設定されているようです。
現在、国内線では30機(JA301J,JA302J,JA306J~JA309J,JA311J,JA313J,JA314J,JA316J,JA318J,JA319J,JA323J~JA339J)、国際線では9機(JA303J~JA305J,JA310J,JA312J,JA315J,JA317J,JA320J,JA321J)が活躍しています。
国内線機材のうち、JA324J以降の16機がV31仕様のモノクラスで運航されています。
また、JA302J、JA337J~JA339Jが鶴丸塗装となっています。
今後は、JA355Jまでの導入が計画されており、今後2年間で16機増えることになりますね。

お次はスカイマーク。シートパターンは1種類のみです。
  738:177席(Y177席)   30列
  738:177席(Y177席 BSI) 30列
シートピッチは大手2社よりも広い32in(81㎝)が使われています。ただし、実際乗ってみてその差がわかるかどうかは微妙なところ。
パターンは1種類のみですが、内装は3種類あり、初号機から11号機までは紺のシート、12号機から18号機まではベージュの薄型シート、19号機以降は今までとは大きく異なる「ボーイング・スカイ・インテリア」になっています。(BSIの座席は12号機以降と同じ)
また、7号機以降は他社と同じように翼端にウイングレットが取り付けられ、描かれてる様々なマークが注目されています。
JA737H,JA737K~JA737N,JA737P~JA737R,JA737T,JA737U,JA737X~JA737Z,JA73NA~JA73NFの19機が運航中です。

最後に、今日から運航を始めたソラシドエア
ご存じのように、ANAとのコードシェア運航をしており、ANA側での機種表記は『73L』になります。
SKYと同様、「ボーイング・スカイ・インテリア」を採用し、LED間接照明など、787に準じた内装になっています。
  73L:174席(Y174席 BSI) 29列
各社のモノクラス仕様では最も少ない174席を設定。これはラバトリー位置によるものです。シートピッチは32in(81㎝)。薄型シートを採用しているため、各社の中では最も広く感じられそうです。
今回導入されたJA801X、11月には2号機のJA802Xが導入され、2013年までに6機すべてがそろうことになります。
2号機が導入されるまでは、羽田-宮崎間を1日3往復する固定運用が組まれているようです。


と、ずいぶんグダグダな感じで並べてみました。
こんな記事書いて需要あるんでしょうかね…。完全な自己満足でしかなかったりしますが…w
一覧ではこんな感じです。

ちなみに、8月下旬に九州旅行へ行くのですが、その時に801Xに搭乗できそうな感じです。やったね☆

今度は月曜日に、ピース★ジェット801X狙いに羽田に出撃です!


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『海から羽田を見てみよう』 特別編・ジャンボ機の離陸を追う!

さてさて、今まで3回にわたりお届けした『海から羽田を見てみよう』スペシャル、いよいよ完結篇になります。

今回は、C滑走路から、新千歳空港へ向けて離陸するANAのボーイング747-400D すなわちジャンボ機の離陸に焦点を当ててみます。
午後撮影ということもあり、逆光にはなってしまいますが、ターミナルと反対の東京湾から羽田空港、そしてC滑走路を一望する機会と言うのはなかなかないことですよね…。

今回離陸を追いかけたのは羽田発千歳行、NH65便のJA8964です。所定は777-300らしいですが。。。。
ja8964_0709_2.jpg
先行機が離陸滑走を開始するとRWY16Lへのラインナップの指示が出ます。

ja8964_0709_3.jpg
そしてランウェイに正対し、離陸許可を受けます。

ja8964_0709_4.jpg
テイクオフローリング開始! まだフェンスがかかっていますが、あとちょっとで…。

ja8964_0709_5.jpg
浮きました! この姿勢が離陸で一番いいんですが、やっぱりフェンスが(苦笑)

ja8964_0709_6.jpg
V2をコールアウトしてるあたりでしょうか。『貫録のジャンボ』って感じです。

ja8964_0709_7.jpg
そして管制塔の正面を通過! 確実に海からじゃなきゃ撮れません。下にはモヒカンが…。

ja8964_0709_8.jpg
上昇を続け、ぐんぐん加速していきます。

ja8964_0709_9.jpg
ギアアップ。そしていつもの「斜め後ろアングル」。主翼前縁からはかすかなベイパーが。
今回は目線がランウェイよりも下なので尚更かっこよく映ります☆

ja8964_0709_10.jpg
主脚は他のどの機種にも見られない独特の引き込まれ方をしていきます。。。。

ja8964_0709_11.jpg
話題の787は翼のしなりが特徴ですが、それなら先輩のジャンボだって負けてはいません♪
いい反り方を魅せ、東京タワーから東京ディパーチャーへと管制が引き継がれていきます。

JAL全機とANA国際線のジャンボが3月に日本の空から去り、残ったANAの国内線機10機が活躍を続けています。
その10機も、2015年には退役が計画されています。今までジャンボの特権だった全面特別塗装は、ジャンボからトリプルセブンへと引き継がれ、来週にはその初号機である、『ポケモンジェット2011 ピース★ジェット』が就航します。
特徴ある2階席を持つこのジャンボも、いよいよ引退へのカウントダウンが始まったといっても過言ではありません。
引退するその時まで、どうか無事故で飛び続けてほしいものですね。


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